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領事出張サービスに合わせたパスポート申請 [日常]

約10年前に申請したパスポートも有効期間が1年を切ったので、あらためて申請することにしました。たまたまですが、領事の方が出張サービスにてニューオリンズまで来てくださる、というので、それに合わせることにしました。

6月3日(土)9時〜12時 ニューオリンズ(Wyndham Garden New Orleans Airport)

2017年度領事出張サービスのご案内

やり方は上のリンク先を全てくまなく読めばわかるかと思いますが、ダウンロードした発給申請書は英語版acrobat readerで読めないし(なんで日本語埋込をしないんだろう?)、レターサイズで印刷しようと言われたとおり設定変更しようにもそもそもその文書の「プロパティ」開けないし、で不具合たくさんでした。またナッシュビル総領事館でお願いするときは申請書だけでなく「パスポート申請手続き申込書」、及び送付チェックリストである「送付の前にもう一度ご確認を 」もダウンロードして記入し、送付する必要があるので注意が必要です(最初からダウンロードする必要がある書類は2つ、と書いて欲しい)。

また一方で妙に細かくてびっくりしたのが、印刷先の紙の材質。

(1)色:白(カラー紙や、写真用光沢紙、わら半紙は不可)
(2)紙の種類:上質紙、中性紙、PPC用紙(普通紙、コピー用紙)
(3)白色度:68%以上
(4)坪量(1m²あたりの重量):64g/m²~104g/m²
、(参考)市販コピー用紙:65g/m²前後、郵便はがき:209g/m²
(5)サイズ:A4、レターサイズ

白色度って英語で何でしょうか?坪量という日本語も初めて目にしました。アメリカにいるので英語で書いていただきたいです。A4の紙もアメリカで入手困難で持っている人、まずいないと思います。私がこちらで必要だった時、キンコーズで大きな紙をわざわざ裁断しましたから。

従って紙について調べて見ました。大学で使っているのはウォールマートとかで売っているGeorgia-Pacificという会社のものStandard 92でした。それによると

Standard 92= Weight 20 (lb), Bright 92, Whiteness 145

だそうです。よく探すと20 lb は75 g/m^2という記述を見つけることが出来ました。この会社のシリーズだとStandard 92、Standard 96(Weight 20、Bright 96)、Premium 92(Weight 24、Bright 92)、Premium 96(Weight 24、Bright 96)、Super Premium 97(Weight 28、Bright 97)がありますが、概算でWeight 28は105 g/m^2になるので、規格外となります。重箱の隅をつつくようですが(喧嘩を売っている訳でもありません)、指定されていない最上質紙は使わない方がいいことがわかりました。

また雛形となる申請書のpdfですが、設定をいじるのではなくて、A4とレターサイズ用の2種類を用意してくださった方がいいのでは、と感じました。アメリカにいる方向けなら英語版のacrobat readerを利用する人少なくないでしょうから、フォントのインストールなどをさせずに日本語埋め込みをしたレターサイズ印刷向けのpdfファイルを作成したほうが混乱が少ないのではないかと感じます。

ちなみに必要な書類としてパスポートのコピー、とありますが、どこの部分が必要だかわからなかったので総領事館に電話して聞くと「本人の写真があるページ」そして「ビザのページ」だけで良いそうです。あとはウォールグリーンで写真を撮り、裏面に鉛筆で名前を書き、送付チェックリストを含めた全ての書類を封筒に入れ、これも言われたとおり追跡出来るようFedex(Fedex Ground、$8.51)で送りました。個人の意見ですが少し高くてもUSPSよりFedexは安心出来ます。またその集配拠点がメンフィスだからナッシュビルも近そうでいいかな、と。事実ここラフィエットからでも2日で届くようでした。

向こうに届いた後、出張サービス開催2~3日前までに予約番号をいただけるそうなので、それが届いたらまたここで報告することにします。無事ニューオリンズで新しいパスポートを受け取れますように。
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