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フォアローゼス蒸留所、見学 [遊び、観光]

バーボントレイル第4弾、今回はフォアローゼスの蒸留所に
行ってきました。

Four Roses(バーボントレイルのサイト)
Four Roses(会社のサイト)
フォアローゼス(キリンによる日本語のサイト、写真による蒸留所案内もある)

ルイビルからは1時間程度の距離でした。まずはビジター
センターでツアーチケットを購入。ここは1時間ごと(日曜日は
12時、1時、2時、3時の4回)の出発で、一人5ドルとお得。

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まずはメディアルームに通されて、動画による説明を受けました。
こうやって概略を最初に聞くのもいいと思いました。

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その後、ガイドのお兄さんが追加の説明。実はフォアローゼスは
キリンビール傘下であることが判明。キリンの方、知らなくて失礼
しました。でもこのガイドのお兄さんが、アメリカで作っているのに
日本でしか飲めないバーボンがある、と嘆いてたよ。

さて早速ツアーの開始です。最初、樽につめてトラックで運ぶ
ところに連れて行かれ、その後メインの建物に入りました。

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この建物の前にある噴水にはお約束のライムストーンによる
鉄分がなくカルシウムを豊富に含んだきれいな水があふれて
いましたが、そこには金魚がいました。これも日本風でしょうか?

蒸留所めぐりも4箇所目となると、施設そのものに目新しいもの
はないのですが、ここはさすがキリン資本、説明に日本語が
ありました。ヘッドフォンを貸してくれて、ガイドさんの話を聞ける
のですが、英語が苦手な方はここで日本語で説明を受けられる
のはありがたいのではないかと思いました。

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そしてヘッドフォンを返却したあと最後にお約束の試飲です。
ここではガイドのお兄さんが3種類のバーボンを注いでくれました。
アメリカ発売のもので、日本限定のものはやっぱり飲めないとのこと。
横に飾ってあるんだけどね、と残念そうなガイドのお兄さん。

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ここも飲んだフォアローゼス名入りのグラスをプレゼントしてくれました。

他と比べて5ドルという割安感、グラスのプレゼント、すべてでは
なくても必要な施設を見れること、そして日本語の説明がある
という点でここはお勧めできるかと思います。

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でもなんでこのお酒、アメリカ版でもケンタッキーでしか売ってないんだろ?
その方がプレミアム感でるのかなぁ?

Ted2が公開 [遊び、観光]

何気なく今日もまたCNN.comを覗いていたら、興味ある
話題が。

Should you see 'Ted 2?' (テッド2をみるべきか?)

パッと見るとアメリカでは今日からこの映画が公開されるようだ。
最初の「テッド」は飛行機の中で見た。自分のヒアリングに問題
があるのも自覚するが、ジェット機の音でも聴きづらかったので
2度ほど見た記憶がある。くだらないが、面白かった。

記事をサッと読むと、今回テッドは子供を欲しがるらしい。
そこで訳あってニューイングランドペイトリオッツのプレミアQB、
トム・ブレイディの部屋に侵入するが、勿論撃沈する。
日本語でどう紹介されるかわからないが、現在判定について
法定でも争っている、昨年のAFL地区決勝戦で起きたボール
の空気圧を抜いたことに対する、タイムリーなジョークも入って
いるようだ。

"It does provide the opportunity for a timely joke, obviously added at the last minute, about the quarterback's balls". (本文そのまま)

まぁ筋書きは色々あるけど、たくさん笑える、とのこと。
時間を見つけて観に行こうっと。

英語が面倒なので、日本語でトレーラーをどうぞ。

普通のトレーラー


R15のトレーラー、トム・ブレイディが見れるのはこっち

南軍旗に関して [日常]

CNNをたまたま見ていたら、見覚えのある風景が。
サウスカロライナのstate capitolで南部の旗に
焦点があっていた。チャールストンの教会であった
白人青年による銃乱射に関連し、彼が信条とした
白人優位の象徴と受け取れる南軍旗の掲揚を
やめるかやめないか、のニュースであった。

そういえばここルイビルでは見てない。でもサウス
カロライナにいるときは見かけた。ミシシッピにいる
ときは個人の家や車のプレートでもっと見かけた。

そもそも南軍旗が人種差別の象徴とされるように
なったのは、以下の記事を参照されたい。

南軍旗はなぜ「黒人差別の象徴」になったのか?

アメリカが人種差別に敏感なのは理解する。
特に政治家ではこの分野の失点は即失脚になる
から、重要なテーマだ。たとえ心理の根底に白人
優位の思想があったとしても、日常、そして業務上
それは絶対に出せない、出さない。

ただ時代は変わってきているのも事実。大統領が
オバマさんになったのは言うまでもないが、今回
舞台になったサウスカロライナ州の知事はインド系
アメリカ人の女性。知らなかったルイジアナ州の
知事もインド系のアメリカ人だそうだ。そんな人から
見れば南軍旗の掲揚なんて百害あって一利なし
なんだろう。一方で掲揚を支持する保守白人議員
も時代の流れ上、苦渋の決断を迫られるのだろう。

個人的には今回のチャールストンの犯人は極端だっただけ
で南軍旗を掲揚を支持している人すべてがそうだとは
思わないけどな。それとも自分が事実を知らなすぎる
だけなんだろうか。

ジムビーム蒸留所、見学、その3 [遊び、観光]

再びバスに乗り、最後に訪問した建物は樽を寝かす場所でした。

黒い大きな建物、サティアンみたい
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中に入ると、ここでもツアー用のし掛けがありました。樽の中に
入れていてもアルコールが蒸発して、バーボンが減っていくこと
の説明です。非常にわかりやすい。

1年だと残り90%、2年だと78%、4年だと61%とか、そんな感じ。
うら覚えなので、正しい年数ではないかも。ともかく、何年も寝かせる
とバーボン減るから、その分高くなるよ、という話。

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それでも出口に向かって下のような風情のある写真が取れました。

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しかし日本の記事にあるような、例えばブッカーズはこの貯蔵庫、全部で
9段あるうちその中の5段目と6段目で熟成させる、と言った話はなかった
と思います。あったのかなぁ?

参考記事:Jim Beam meets 山崎 【前半/全2回】

さて最後にテイスティングです。赤い建物に入って行われました。

Tasting roomという文字が見える。
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ここでは個々でグラスが配られ、カードが渡されます。ジンビーム社
(正確にはサントリー・ビーム社)は何種類もバーボンがあるので、
自分が好きそうなものを2つ試飲出来る仕組みなのです。

アメリカにしては珍しいハイテクな機械
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自分はアルコール度数が低めで、甘くて飲みやすそうなジムビーム
メイプルとハニーを試しました。(メイプルは日本未発売)。どちらも
甘くて口当たりがよく、おいしかった。ストレートだときついけど、
ロックなら飲めそう。他の人は料理にも使える、と言ってました。
ちなみに3つめの試飲にして、ようやくバーボンの後味である
バニラの香りがわかるようになってきました。

Jim Beam Maple

ちなみにここのいい所は最初から氷や、チェイサーとしてのお水が
用意されている点です。お酒が弱いものにとっては非常にありが
たかった。さらにここで試飲に使用したJim Beamロゴ入りのグラス
をお土産として持ち帰ることが出来ました。これは前2回にはなかった
もので、非常にお値打ち感あり。このぐらいしてくれないと、ツアー
参加料10ドルは高いよな、と悲しいかな飲めないものは正直
思ってました。

さらにこの蒸留所のいい所は、セルフガイドツアーがあること。要は
ツアーに参加しなくてもその辺りを歩いてよく、2つほど展示も見られ
ます。1つ目は原料、2つ目はジムビームのバーボン醸成に使う
樽がどうやって作られるか、でした。

1つ目、原料の説明の展示

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2つ目ここは説明員もいました。でもすみません、写真ぶれてます。
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これまで3つ回ってきたけど、それぞれの蒸留所の良さがありますが
展示の質、プレゼンの良さ、そしてお土産の有無でここがあらためて
一番よかった感じがします。

以上ジム・ビームの蒸留所めぐりでした。

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おまけ:この蒸留所でしか買えないお酒2つ、ギフトショップで購入可能

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ジムビーム蒸留所、見学、その2 [遊び、観光]

さていよいよ本物のシステムを見学します。まずは
同じ建物で隣にある発酵室から。

発酵している部屋はどこも高温で蒸し蒸ししています。
今までの桶とは違い、ここは密封されていました。

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戸を開けて中を見せてくれましたが、たまたま発酵1日目
のタンクにあたり、覗くと高熱とすごい匂いにさらされました。

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ツアー一行は次の施設に向かいます。今度は写真右の
黒い高い建物に入ります。

ぞろぞろ歩くツアー客、結構「どこから来たの?」とかお互いしゃべる
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ここでは蒸留過程を管理しています。

実際に働くおじさん、愛想がよかった
蒸留過程はモニターのように管理されている
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外にでて涼しい外気にあたった後、ここならでの
パフォーマンスです。ボランティアを二人集って
実際すでに寝かした樽から栓を取り、バーボンを
グラスに入れさせてくれます。

嬉しそうにグラスにバーボンを注ぐおじさん2人
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でも樽とグラスだけの方が絵になると思いました。
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このツアーでは次に瓶詰めの過程を見学しました。
ここでは25ドルのKnob Creekを買うと、また色々と
やらせてもらえます。

ボトルを洗って、、、
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自分の瓶にバーボンが注がれ、、、
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コルクの栓が閉められ、、、
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最後はロウで密封され、また割印が施されます

マイボトルが目の前で密封されるのを喜ぶ、オハイオ州立大出身のおじさん(右)
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この辺りのパフォーマンスは他社の蒸留所ではなかった
ものです。ロウによる密封はメーカーズマークで体験
させてもらえますが、びん詰工程を見れたのはここが
初めてでした。

最後に過去に陶器で作られた高級バーボンの瓶を見学
しつつ、床に書かれたジム・ビームが世界各国で発売された
年を確認しながら、外に出ました。日本ではいつから発売
されたかは見つけられず、確認できませんでした。残念。

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その3に続く。
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ジムビーム蒸留所、見学、その1 [遊び、観光]

今日現在、Maker's Mark蒸留所見学ツアーの回を書き終えて
いませんが、後ほど書き足す予定です。なので、今回は
バーボントレイル第3弾、このおじさんで有名な蒸留所に行き
ました。

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サントリーが買収し、ローラのCMでも話題になったジン・ビームです。

Jim Beam(バーボントレイルのサイト)
Jim Beam(会社のサイト、商品案内はこちら)
Jim Beam American Stillhouse(蒸留所のサイト、チケット事前購入はここ)
ジム・ビーム(サントリーの日本語サイト)

ルイビルからの行き方は簡単で、I-65を南に行き出口112で降りたら
左折。しばらく走ると左手に見えてきます。Maker's Markとは違い
非常にわかりやすかったです。

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案内板
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案内板に従って左折すると右手にこの建物が見えた
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まずはギフトショップに行って、ツアーチケット($10)を購入しました。

ギフトショップ
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ツアーは日曜日の場合、12時から30分ごとの出発ですが、今までの
2つの蒸留所と違ってここは混んでいて、45分ほど出発を待ちました。
オンラインで事前購入して、出来るのなら時間指定をしたほうがいいかも
知れません。

時間になって待ち合わせ場所に行き、バスに乗りました。1グループ30人
程度でしょうか。自分が乗り合わせた回もsold outって言っていて、先週
なんかは4時間で500人ぐらい来た、と言っていたので繁盛しているんだと
思います。

ジムビームのバス
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ツアー行程は前2回とほとんど変わらないのですが、ここのいいところは
まず前フリ用の小さいシステムを見せて内容を理解させた後、実際の
大きなシステムを見学するところです。ツアーガイドの説明(=発音)も
はっきりしていて、テクニック的に一番教育されているように感じました。

最初に着いた建物
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まず原料の説明を受けてバーボンはやっぱりとうもろこし、ライ麦、モルト
で出来ていることを確認。しかしどのような組み合わせで発酵させて
いるかはガイド曰くわからない(おそらく非公表)とのことでした。

挽いた後、湧き水とイースト菌で3日発酵します。発酵時にできるもの
として熱、二酸化炭素、アルコール、と言う話でしたが、熱やぶくぶく
は1日目に一番出るが、3日目にはかなり落ち着くとのことでした。

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その後2度ほど蒸留してアルコールの濃度をあげます。この工程は
おそらくどこも同じで、アルコールの沸点が低いのを利用して揮発
させた後、上で冷やして液体に戻す、といったことを繰り返すようです。
ちなみにここで自分はガイドに質問、フィルターを使って濾過しないの?
と聞いたら商品によってする時としない時がある、という答えでした。

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こうして純度が上がったアルコールは樽に詰められます。ここでは
ボランティアを一人募集して、実際に樽づめを実演します。

ボランティアを買ってでたおじさん。ちょっとへっぴり腰。
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周りで見てた者達はここで樽詰めされている途中のバーボンを
指で触り、舐めることが出来ました。ただのアルコール、といった
味でおいしいとは思えませんでした。

これで小さいシステムでの説明が終了。ここから実際の大きな
システムを見学しに、隣の大きな建物に入りました。

その2に続く。

Maker's Mark蒸留所、見学、その3 [遊び、観光]

さてすべての見学が終わると、ギフトショップにたどりつき
ます。こちらのが敷地面積が広く、充実していました。
グッズもたくさんあります。

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ここの名物は、お酒を買うと実際に自分で赤いロウを使って
封印させてくれるところです。しかし名物はそれだけではありま
せんでした。一緒にやってくれる女の子がかわいかった。
Ashleyって言う名前でした。

この辺りまでロウが垂れるといいよ、と説明中
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こうやって瓶を下に向けてろうの中に入れるらしい
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うまくいったよー、とここまで一緒にやってくれた
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やっぱりもう一枚、頑張って隠し撮り、お仕事がんばって!
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彼女を見に行って話すだけでも価値がある(かも)。

ちなみに帰りにUSA Todayか何かでアメリカでもっとも美しい
小さな街にも選ばれたバーズタウンのダウンタウンに立ち寄り
ました。確かに小さいながらも風情のある街並みでした。

バーズタウンのメインストリート
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レストラン兼B&B
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1779年から続く居酒屋、レストラン、勿論色々なバーボンが飲める
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Maker's Mark蒸留所、見学、その2 [遊び、観光]

発酵してとれたアルコールは蒸留後、樽に詰められます。
バーボンを寝かすところは相変わらずヒンヤリとしていました。
ここのは前回のウッドフォードリザーブの蔵よりはるかに大きい
気がしました。

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ここでは樽の中の説明を受けましたが、写真を撮り忘れました。
すみません。

さてここで熟成されたバーボンは瓶詰めされます。ここのシステム
はオートフォーメーションが完全に進んでいました。

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ただ今日は残念ながらシステムが動いておらず、機械だけを
見て次のお楽しみの部屋に移りました。そう試飲室です。

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今回は4品、試飲をさせてくれました。

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左からMaker's White、Maker's Mark Fully Matured、46、Cast Strengthです。
確かWhiteが1年寝かしたもので、純粋にバーボンではないもの。
しかしお料理で何かと組み合わせるといい、という話もあり、また
これはここの蒸留所でしか購入できないものということでした。
右に行けば行くほど寝かした年数があがり、それに伴って
バーボンの色が濃くなっていきました。

個人的にはMaker's Mark Fully Maturedで十分で、Cast Strength
に至っては味が濃すぎて寝かせすぎでは?という感じでした。
ちなみにウッドフォードの味よりはくせがない感じ(大衆的?)で
飲みやすいかなと思いました。

ともあれ、今回は飲めない割にかなり頑張った試飲となりました。

その3に続く。

Maker's Mark蒸留所、見学、その1 [遊び、観光]

今回はバーボントレイル第2弾、Maker's Markに。ルイビル
から約1時間半、I-265の出口17番からBardstown Rd.(150線)
をひたすら南に下りました。結構な田舎道で、アップダウンのある
丘陵地帯を通過しました。道が狭いので、多少遠くても素直
にI-65から行った方が運転は楽かも知れません。

Maker’s Mark(バーボントレイルのサイト)
Maker's Mark(会社のサイト)
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チケットはオンラインで購入して($9ドル)行きましたが、予約は
いらず当日ウェルカムセンターでも普通に購入できるようでした。
入り口で到着順にツアーに案内されます。人が集まるまでそこ
で待ちましたが、ウェルカムドリンク(レモネードとコーヒー)が
奥に用意されていました。

ウェルカムセンター
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奥に行くと無料ドリンクがある
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一行は30人ぐらいでWoodford Reserveのそれより多めでした。
人が集まると外に出てツアーの開始です。ツアーは前回とほぼ
同じ、発酵&精製所、ラベル印刷所、寝かす所、瓶詰め所、試飲でした。

Maker's Markの樽
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バーボンウィスキーを作る大事なきれいな水
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こんな道を通る
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まずは発酵・蒸留所から。室内はかなり暑く、この建物に近づく
とまた独特の匂いがしてきました。

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まずはこの白いタンクに原料とこの辺でとれる鉄分がなく
カルシウムを多く含む水と混ぜあわせた後、樽で発酵させる
らしい。

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発酵後、このようなタンクに入れて2回蒸留させるとのことです。

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ここで2階に上り、発酵中の樽の中を見ます。ここでは中を触らせて
くれて味見ができます。なんかぬかみたいでしたが、味はそれほど
変ではないです。ガイドの人がこの樽が一番甘いとか、これはちょっと
酸っぱさが出てきてここからバーボンビールが作られるとか、各樽の
アルコールの度数は○○%ぐらいと言った話をしてくれました。

ここのバーボンの原料はとうもろこし、赤冬小麦(red winter wheat)、
そして大麦だそうで、とうもろこしと赤冬小麦はケンタッキー及び
インディアナ州産、大麦はウィスコンシンやミネソタ、南北ダコタ州産です。
発酵の際、使用する構成はそれぞれ70、16、14%だとか。

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その2に続く。今回は3回で終わらせる予定。

ルイビル産のお茶@ホールフーズ [日常]

今週もやっと金曜日、ラボを出てしばしの気晴らしにいつもの
トレジョーへ。しかし特別なものは目に入らなかった。必要な
ものだけを買って退散。

仕方なくホールフーズにも寄ってみた。勝手ながら見た目
からも高級感あふれるお店。でも何もかもが高いわけでは
ないし、金曜日は特売日なので、安いものを探してみた。
暑くなり今日もクエが入っていたが、今回は見送り。タコ
もまるごと入っていたが、誰が買うんだろう?

さてそんな中たまたま見つけたお茶。Rooibee red teaという
らしい。

louisvilletea.jpg

なぜ気になったかというと、ルイビルを本拠に置く会社の
お茶だから。確かに製造元を見るとルイビル・ケンタッキー
となっている。地元産業を応援するために買ってみること
にした。普通においしいお茶でした。お土産にもいいかも。

お腹も減ったので帰り際、スマッシュバーガーへ。
2ドル割引きのクーポンもらっていたので、大きいポテト
を注文しました。ハンバーガーもBruegrassで大きい方。

smashburger_bluegrass.jpg

あぁ、お腹いっぱい。