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最終出社日@ルイビル [日常]

朝少し遅目に出社、というか出ラボ。上司にバックアップした
データと全てのラボノートを渡して、終了、かと思ったら最後
のねずみ仕事を頼まれた。納得いかないが、最後に断って
関係をこじらせても面倒なので、素直に聞いた。

鍵とIDカードを学部のオフィスに提出。比較的仲の良かった
受付のおばちゃんからは、いなくなるのは寂しいけれど
がんばってね、ということでハグ。事務のおばさんたちには
仕事が速いか遅いかは別として本当にお世話になった。

ラボの仲間に最後の挨拶して、終了。3年間弱、まぁいろいろ
あったが、首にならず、次の職も見つけられたから、及第点
は与えてもいいかな。

しかし、もっと時間があったらこの辺りでも遊びに行けたのに、
というのが唯一の後悔。

料金プラン比較 - Dish TV編 - [日常]

新しい場所でTVやインターネットをどこと契約しようか悩んでいる
ときのこと。今回は設置は面倒だけど、安いイメージがある衛星
TVを検討していた。そこでDish TVのHPを見ていた。

Dish TV

そこで2つのお安いというパッケージを見かけた。ここは一度契約
すると2年間ロックがかかる。携帯電話の契約も含め、アメリカで
はよく見られる契約形態だが、何故か1年目を安く見せ、2年目を
元の値段に戻すのが横行している。経営上、日本のように長い
間サービスを継続してくれている顧客には厚く割引を提供すべき
だと思うが、アメリカはどうも営業戦略上、新規顧客のが大切な
らしく、そのような制度がない。ロイヤリティもへったくれもない。

で、ESPNが見たいのでAmerica's Top120+を検討した。
2つのお安いパッケージとは:

1. 1年目安くして2年目は元の値段(First-Year Savings)
2. 2年間、安く値段を固定(2-Year TV Price Lock)

という。でここから2年間かかる費用を概算してみた。

1. $34.99/月*12(1年目)+$64.99/月*12(2年目)=$1199.76
2. $49.99/月*24(2年間)=$1199.76

別に何も変わらないのね。つまり2年契約しないとお安くなら
ないばかりか、月$64.99の費用がいつ値上げしてもこっちは
責任とらないよ、という無責任な脅しである。

しかもこのページを見て欲しい。そこで右下にある
「Compares Offers」をクリックすると次のスクリーンショットの
ような画面が現れる。

DishTV_scn1.jpg

First-Year Savingsは理解出来る。$64.99-$34.99=$30/月という
ことで$30*12=$360/年の節約となるんだろう。でも2-Year TV Price Lock
の各年$324っていう数字どこから出てきたの?$64.99-$49.99=$15/月
で$15*12=$180/年ならばわかる。HBOなど映画パックが3ヶ月無料だ
そうだけど($45*3=$135の価値)、これではなさそう。Netflixも1年無料って
言っても最初の1年だけで、金額的には$8.99*12=$107.88。合計すると
このプランでお得なのは2年で$180/年*2+$135+$107.88=$602.88。
どうやったら$648のお得になるんだろ?しかも2年目から$324という数字
はどこから出てきたのか?

ちなみにもっと突っ込んでおくと、No hidden monthly feesと謳って
いるが、Terms and Conditionsを読むとそうでもない。まぁカスタマー
サービスに聞けばいいんだが、

Protection Plan: After 6 months you will be billed $8/mo for the
protection plan unless you call to cancel. Price subject to change.

という項目がある。これってどういうこと?先ほど書いた映画パックとか
Netflixの解除を電話しないと、無料期間がすぎたらお金がかかるよ、
というのは100歩譲ってわかるが、これは少し考えたけどなんのことだ
かわからなかった。何をキャンセルするんだろ?

最後にもう一つ突っ込みどころ。2年契約をしておきながら中途契約を
すると違約金が発生するのはわかる。通常これは残りの月X$64.99
+差額の15ドルX視聴した月(つまり$64.99/月X24-$49.99/月X視聴した月)
であるはずだがそうでもなく,理解が正しければ($49.99+$20)X残りの月
となるようだ。Terms and Conditionsにそう書いてある。

ETF:Early termination fee of $20 for each month remaining applies if you cancel early.
(http://www.dish.com/terms-conditions/)

そこで2年間のどこかで解約したとき、合計で支払いがどうなるか
計算してみた。下図参照下さい。

dish_iyaku.jpg

まずわかるのは18ヶ月以内の視聴なら2年間契約を結ぶべきで
ないこと、逆に2年ロックする契約したら、視聴しなくても中途契約
しないでそのまま払いきることである。そしてホントにこの約款が
1年目割引きプランに適用されるかどうか怪しいが(しかしHPでは
見つからなかった)、解約するのなら12ヶ月後がベストで、それ
以降は2年ロック契約同様、払いきることだ。

繰り返しになるが、自分の解釈が正しいのならば、

1年半以内の契約なら絶対に2年契約の縛りをしない
2年の縛りを入れて2年間視聴するのなら、映画パックとか
Netflixを一定期間どうしても無料で利用したい、という人
以外は絶対に2-Year TV Price Lockを選択しない、

ということだろうか。但し気をつけなければいけないことは、月額
料金をロックしない限り、急激な値上げしても責任持たないよっこと。
営業努力があまり見られず、Dishにかなり有利な契約に見える
んだけど、うーむ。

しかしこんなことに時間かけてしまった、仕事にもどろ。

バーンハイムとエヴァンウィリアムス行ってバーボントレイル完走 [遊び、観光]

先日、残っていた2つの蒸留所めぐりをしてきました。どちらも
ルイビル市内にあるので、近くだったんですけどね。

一つ目、Bulleit Frontier Whiskey。Stitzel-Wellerという蒸留所
で2014年に復活したそう。

Bulleit Frontier Whiskey(バーボントレイルのHP、日曜日は3時までツアー、4時までウェルカムセンターが開いていてHPの記述は間違い)
Bulleit Frontier Whiskey(会社のHP)

3860 Fitzgerald Road, Louisville, KY 40216
Bulleit0.jpg

散々ツアーは行ったので、ウェルカムセンターと敷地内を散歩
しました。知らなかったのですが、I.W.ハーパーもここで寝かされて
いるようです。蒸留そのものはルイビルでも別の場所にある
New Bernheim Distilleryだそうですが。さらに知らなかったことは
I.W.ハーパーは20年近くアメリカで作っていても購入できず、
つい最近戻ってきたようです。ここのいい所は少人数(5人ぐらい?)
でツアーをしてくれるところでしょうか?

I.W. Harper Returns to America
I.W. Harper Coming Back to the States - The Bourbon Review

樽を寝かせるところ
Bulleit2.jpg

樽を作っているところ
Bulleit3.jpg

オフィス前の看板
Bulleit4.jpg

ちょっとカッコ良かったのでTシャツを購入して最後の場所に
向かいました。ダウンタウンどまんなかにあるEvan Williams
です。先日書いたようにここはHeaven Hillの子会社となりま
したが、ブランドは残してあるようです。

Evan Williams(バーボントレイルのHP)
Evan Williams(会社のHP)

ここがいいのは何よりダウンタウンにあること。4th St.付近
のホテルに泊まったとしても、歩ける距離にあります。しかも
日曜日も比較的遅くまで(5時半)まで開いているし、入場料
が12ドルと行っても、ダウンタウンのビジターセンターで無料で
もらえるLouisvilleのガイド本に3ドル割引きのクーポンがあり
それを使うと9ドルになることです。

528 West Main Street, Louisville, KY 40202
Ew0.jpg

ここの建物の目印は外からも見えるバーボンを注いでいるグラスです。
ew1.jpg

ここでもギフトショップによってお土産を買うだけにしました。
それでも匂いを嗅ぐコーナーがあって、バーボンの香りは
堪能できたかな。

これでようやく9つの蒸留所すべてからスタンプをもらい(2015年現在)、
念願のTシャツをもらいにダウンタウンのビジターセンターに向かいました。
受付のおじさんにコンプリートのスタンプを押してもらい、すぐに
バーボントレイル完走のTシャツをいただきました。思ったより
はるかに可愛いデザインで気に入りました。

Tshirts.jpg

飲めないながらも出来るだけツアーに参加し、試飲した甲斐があり
ました。バーボンウィスキーが他と違うことも理解したし、多少の
うんちくも話せるようになったし。何よりいいケンタッキーの思い出に
なりそうです。

タウンブランチ蒸留所、見学 [遊び、観光]

いつ行ったか忘れましたが、レキシントンにある
Town Branch Bourbonの蒸留所に行ってきました。

Town Branch Bourbon(バーボントレイルのサイト)
Alltech’s Lexington Brewing and Distilling Company(会社のHP。上のサイトでは構築中となってるが、実際にもうある

401 Cross Street (near the intersection of Versailles Rd. and W. Maxwell St.), Lexington, KY 40508
TB0.jpg

ルイビルからは1時間ちょっとかかるけど、日系企業が多く
あるレキシントンは、日本から出張がてら土日をまたぐ
機会があれば立ち寄れるのでは?日曜日でも営業時間が
他と比べて長く(最終ツアー開始は4時、ギフトショップは5時
まで営業)、ツアー参加費用も安め(8.5ドル)の設定です。

こちらはツアー見学場所、参加しないと入れない
TB1.jpg

TB2.jpg

ビジターセンター、パブみたいな造り
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ここもあまり時間がなかったので、スタンプだけもらって後は
お土産を買うだけにとどまりました。他のレビューを見るとここ
の評判は総じてよく、試飲も9つの中から4つも飲めるところが
売りだそうです。それなら確かに値段の割に飲める効率がいい。

ちなみに以下のように樽だけは臨むことが出来ました。
TB4.jpg

この後すぐルイビルに戻ったのですが、しばらく下の道で行った
ので途中の牧場でたくさんの馬に会うことができました。ここ
レキシントンはサラブレッドの産地で有名なところです。

子供がお母さんのミルクを飲んでいるところ(たぶん)
TB5.jpg

でも写真を撮っていたら人に慣れてのか、たくさん寄ってきた。
TB6.jpg

この中からダービー馬が出るんだろうか、うーむ、大きくなーれ。

ホットブラウン@ブラウンホテル [遊び、観光]

ルイビルのダウンタウンに出かけて最後の観光、ということで
入ったのは格式のある創立1923年の老舗ホテル、ブラウン
ホテルでした。

The Brown Hotel
335 W Broadway, Louisville, KY 40202
hotelbrown0.jpg

ロビー階に入ると、見事な内装。重厚な作りです。

hotbrown4.jpg

そこにはバーがありました。日曜の午後にお酒じゃなく
お茶も出来るのかな、と思って聞くと大丈夫というので、
折角なのでお茶休憩。しかしブラウンホテルと言えば
名物ホットブラウンが創りだされたところです。

hotbrown1.jpg

さらに折角だからということでお茶だけでなくこれも注文
しました。ホットブラウンは1926年にここのシェフ、シュミット
さんがハム&エッグの代わりに考案した夜食用のサンドイッチ
です。1階のカフェや上のレストランでしか食べられないかと
思ったらバーで中途半端な時間でも出してくれるので、
ラッキーでした。(実際その時間、カフェもレストランも閉まっていた)。
しかも2人で一品を注文しようとしたら、ウェイトレスが気を
きかせてくれて2皿に分けて出してくれることになりました。

ホットブラウン、本来の0.5人分
hotbrown2.jpg

ターキーにたっぷりのチーズ、パン、ベーコン、トマトなどが
乗ったもの。カロリーはバッチリで、自分には半分で十分な量でした。
しかしその後調子にのり、ウェイトレスに薦められるがままにデザート
でもうひとつの名物、ダービーパイも注文してしまいました。

ケンタッキーダービーパイ、アイスクリーム付き
hotbrown3.jpg

こちらはそれほど甘くなく(しかし自分の舌は最近かなりアメリカ人化
してるのを自覚してるので、日本から来たばかりの人には甘いかも)
コーヒーによく合いました。

お茶だったはずが、十分に食べてしまい、満腹になりました。
しかしとてもおいしかったです。時間にせかされること
なく、またドレスコードも特にないようなので(私はポロシャツ
にジーパン、スニーカーで、周りの人もそうでした)、気軽に
行くのにはおすすめです。

P.S.ブラウンホテルによるホットブラウンの紹介、レシピつき。
料理の鉄人で有名になったボビー・フレイの動画もある。
The Hot Brown

ルイビルに別なブティックホテルが出来るとか [日常]

ルイビルにあるブティックホテルといえば、21C Museum Hotel
が唯一のそれですが、どうやら今年の11月には別なものが
ダウンタウンに開業するようです。

Aloft Louisville Downtown

スターウッドホテル系ということで、それなりに高いかなと。
ちなみに自分のアパートからも比較的近い東側にも同様な
Aloftホテルの建設が始まったようです。Indian Springsで
もともとゴルフ場があったところ。

East Louisville Aloft Hotel construction begins; BBQ restaurant planned nearby

ダウンタウンだけでも最近Hilton Garden InnやEmbassy
Suiteが新たに開業したのですが、2018年にはOmni Hotel
も出来るそう。こちらは30階建てで、上の階にはレジデンス
エリアも出来るらしいので、これができたらダウンタウンの
景色はまた変わるんでしょうね。

Louisville gets first look at Omni Hotel design

でもそんなに需要があるのかなぁ、それが不思議。

P.S. ちなみにHilton Garden Innの評判のrooftop bar/lounge
には行ってみたい。景色がきれいだとか。
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ドライアイスをどこで買う? [日常]

今回は自分の備忘録。

新しい勤務地にこっちで採取した細胞を送ろうとしたが、今の
大学、キャンパスどこを探してもドライアイスを売っていない。
2つのStockroomに電話をかけたが、置いてないとのこと。
医学部や病院があるのに、一体どうやって生検などのサンプル
を他に送ってるんだろう?

ということでネットでルイビル市内を探しまわった。なんかある
ようなないような。Airgas dry iceという会社をダウンタウンに
見つけたが、電話をしても出ない、直接住所がある場所に
訪れたが、ノックしてもだれもでない。そもそもその場所が
かなり怪しいので、いそいそとその場を離れた。

で結論からいうと、クローガーにあった。でもどこのクローガー
でもあるわけではないらしく、大学から比較的近いクローガー
のカスタマーサービスに電話しまくり、「あるよ」というお店を
3件目でようやく見つけた。ジャーマンタウンのそれだった。

価格は$0.99/lb、ただし大きな四角形の塊で小さな量は購入
できず、自分の場合10lbぐらいあったんじゃないだろうか?
10ドルちょっと払ったので。ラボに戻ってトンカチで砕いて小さく
する必要もあった。

さて次はものを送るところ。Fedex officeではドライアイスが
入ったものは送れないらしい。気をつけよう。Fedex.com
からFind FedEx locationsでルイビル付近を探した後、さらに
FilterをクリックしてStaffed Location、そしてAdditional services
を開いてShip dangerous goodsにチェックを入れないと
目的のFedex集配所が見つからなかった。(これはFedexのお店
の人が教えてくれた)

ドライアイスに細胞を入れていくるときは、発泡スチロールの箱
にそれがぴったりとはまる厚紙の箱がないといけない。これは
業者が抗体を送ってきたときに使われた箱を再利用した。さらに
目的地のラベルを貼るだけでなく、ドライアイス用のシールを
外に貼った。これは持ってなかったので、Fedexの集配所をで
もらうことができた。またこのラベルにもドライアイスの重量と
送り元、送り先を記入させられた。

ちなみStandard overnightで送ると次の日の午後3時まで、
Priority overnightで送ると午前10時半までに届く仕組みに
なっている。値段的には3ドルぐらいしか変わらなかったので
Priority overnightで送った。ちなみにさらに早くつくFast overnight
(翌朝8時着)があったが、これだと30ドル以上高かったのでやめた。
参考までに箱の大きさは12X8X8ぐらいで重さは8lbぐらい(ドライアイス入り)、
これをルイビルからルイジアナに送ったら70ドルは超えてた。

面倒だし、高いね。

注:ドライアイスはクローガーだと何方でも購入可能です

Buffalo Trace蒸留所、見学 [遊び、観光]

バーボントレイルのスタンプツアーには入っていませんが、
「ブラントン」で有名なバッファロートレースの蒸留所に行って
きました。

Buffalo Trace Distillery
113 Great Buffalo Trace, Frankfort, KY 40601

場所はケンタッキー州都フランクフォートで、先月行った
Woodford Reserveから20分ぐらいの距離です。

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自分らが入った入り口からだと業務用の駐車場に入ったかと
思いましたが、奥に行くとようやくビジターセンターの看板が
見えてここでよかったことを確認出来ました。

駐車場横にいきなり貫禄のある建物現る、樽を寝かせる倉庫
BT1.jpg

ここがいいのは何と言っても予約なしで見学が無料なこと。ツアー
は1時間毎にビジターセンターから出発です。

多少大まかな歴史の話を外で聞いた後、樽を寝かせる倉庫
の一つに入って、スライドを見ました。その後またガイドさんの話。
このおじちゃんちょっと話が長く、空調の良さが手伝って眠気に
かなり誘われたことは秘密です。

BT2.jpg

その後は樽倉庫を見学。ここでもangel's share(何年も寝かせる
間にアルコールが蒸発したり、樽から滲みでたりする様)の話や、
何年でどれだけアルコールが飛ぶから年期ものは高くなるという
話が出ました。発酵の仕方であるsour mashの話も詳しくしてま
したね。

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次に箱詰めのところに行きました。ここは未だに手作業でやって
いるようです。実際ブラントンとかのバーボンはどこに倉庫にいつ
蔵出ししたかとかを、手書きで書かれているようです。また特徴
的な競走馬の形をしたボトルトップについても説明を受けました。

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基本的に見学は以上で、後はビジターセンター2階に戻って
試飲でした。無料ツアーなのに試飲があるのにはびっくりし、
さらに今までのところの中で一番遠慮無くなみなみとバーボン
を注いでくれたことには、さらにびっくりしました。お酒飲みなら
たまらないと思います。試飲出来るのは2回でした。バーボン
はすべて飲めませんでしたが、Bourbon CreamをRoot Beerで
で割ったものはおいしくすべていただけました。

個々の特徴はマニアックなおじさんたちが多かったこと。全米
各地から来ていて、写真の取り方もすごかった。説明を聞くだけ
でなく質問も多く、ブラントンのH倉庫はどこだ?と聞いてわか
るとわざわざ歩いていって写真をとっていました。ブラントンって
高いらしいけど、そんなにおいしいの?(後で調べるとその値段
にびっくり。さらに出てる本数が少ないので、ケンタッキーでも
店頭に常備するのが難しい、という話をリカーバーンの店員に
聞きました)。日本だと宝酒造さんが取り扱っているようです。

ここは禁酒時代でも製造が許されていた伝統のある蒸留所で、
未だにアメリカの会社であり、さらに少量生産と品質の良さで
かなり通の方が愛飲しているとのこと。ツアー的には無料な
分、すべての施設を見ることはできませんが十分な説明と試飲が
あり、コストパフォーマンス的にはいいんじゃないでしょうか?何より
雰囲気と建物、及び匂いは一番趣を感じました。

樽が通る踏切
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バッファローの銅像、以前はこの辺りにいたのか?
BT6.jpg

最後にツアー以外でも見学できるゲストハウスやオフィスがある
庭園を見学。こちらも小奇麗でした。

BT7.jpg
BT8.jpg

歴史を感じさせる(実際historic landmarkだそうです)蒸留所でした。

カーネル・サンダースの奥さんのレストランへ [遊び、観光]

出かけた帰り道、昼食をほとんど食べなかったため
すごくお腹が空いていたので、早め(5時過ぎ)の
夕食をとることにしました。Shelbyville(シェルビービル)
という街にあるクラウディア・サンダースのレストランで、です。

Claudia Sanders Dinner House月曜定休。’
3202 Shelbyville Rd, Shelbyville, KY 40065
CS1.jpg

クラウディアはKFC創始者のカーネル・サンダース
の奥さんで、パンフレットによると1968年にこのお店を
開いたそう。もともとは旦那がKFC経営のために使用して
いたオフィスや倉庫を利用したらしく、同じ土地には旦那の
以前の家もあったらしい。1999年5月10日に利用していた
建物が火事で全焼したが、新しい建物を同じ場所に建造
したとのこと。それに合わせて土地を買い増し、より広い
スペースを持つ施設が出来上がったんだとか。

うんちくはこのくらいにして、ここは南部料理のレストランです。
テイクアウトもあるようですが、自分はディナーバッフェにしま
した。要は食べ放題で、飲み物込みで19.99ドル(税金、
チップ別)でした。

夕食にはすこし早くきたせいか、すぐに中に入れました。
テーブルに案内されて飲み物を注文したあと、食べ物を
取りに行きました。

まるで大学のカフェテリア
CS2.jpg

当たり前ですが好きなものを好きなだけとってよく、さらに
おかわりも自由です。お肉もチキン、豚、ローストビーフが
あり、サラダにデザートもありました。

自分の一皿目
CS3.jpg

フライドチキンはKFCのそれの味付けだったと思います。
久しぶりに食べておいしかったのですが、年のせいか
多くは食べられませんでした。10代後半から20代前半に
来れたら死ぬほど食べたのに、と思いました。

とは言えかなりがっつり食べて、お腹が苦しかったです。
高級レストラン、という訳ではないですが、ケンタッキー
に来た、滞在した、という方々には話のネタにもなるので
一度ぐらいは行ってもいいお店かと思います。

すごい大雨、嵐 [日常]

夜は早めにあがり、バーズタウンに出向いて夕食を
とりました。久しぶりのお寿司でしたがおいしく食べ
ることができました。ただ友人としゃべるには少し騒が
しかったかな。ちなみにこのお店は日本人の女性が
メキシコ人男性と結婚されて開いたとのこと。それ
で日本とラテンのフュージョン料理、となったようです。

Dragon Kings Daughter
1126 Bardstown Rd., Louisville, KY

さて問題はその帰り。10時半すぎだったかと思うけど
お店を出た時は風がものすごく、電線がなびいてました。
これは嵐が来るな、と思いすぐに出発したのですが、
途中から大雨。先週Rain Xを買ってフロントガラスを
拭いておいてよかった。

のろのろ運転しながらどうにかアパートに戻りましたが
ニュースをつけると、結構市内で停電があった模様。
雷も落ちたのかな。