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コースタルカロライナ大学、おめでとう [日常]

ボストンから帰ってきて6月は毎日(月から金)講義を3時間行ってきましたが、それもようやくフィナーレを迎えました。生徒だけでなく自分も含めて非常に疲れましたが、終わった後はお互いすがすがしい感が出ていました。

その勢いでジムに行き、トレッドミルで走っているとNCAA野球の決勝が行われていました。しぶとく生き残っていたコースタルカロライナ大学がアリゾナと試合をしていました。走っている間にすべてを見ることはできませんでしたが、家に戻って結果を確認すると見事優勝。その大学には大学院時代の友人が先生をしているし、日本人学校で教える機会に恵まれた生徒さんが大学生をしてもいます。何より同じサウスカロライナの大学、素直に優勝を喜べます。

先日はダスティンジョンソンが勝ちマートルビーチは夏休みでただでさえ暑いのに、さらに熱くなってるのかな。おめでとー。

Coastal Carolina baseball: Top moments of the Chanticleers’ postseason run

ダウンタウンの美味しいPoboyの店「Pops」 [日常]

昼時間があったので、ダウンタウンまで出て行って昼食を取りました。以前通りがかって良さ気な雰囲気と思っていたお店、Popsに行きました。

Pop's Poboys
740 Jefferson St, Lafayette, LA 70501

大学からほど近い所にある
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HPによると2015年4月に開店、ということで比較的新しいお店のようですが、昼過ぎに行くといつも混んでいます。以前紹介したブティックホテル1階ジェラート屋さんの前。

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やっぱり1時少し前でしたが、まだ並んでいました。ボードを見て何を注文するか決めます。
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サブウェイと同じように6インチかフットロングがあるようです。今日はよくわからず適当に目に入ったCrawfish boilソーセージのPoboyを注文しました。

注文を取り厨房と連絡をとっているところ
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お水をもらえるところがあったので、それを飲みながら数分待ちました。店内は落ち着いていてきれいです。
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残念ながら席が埋まっていたので、オフィスに持ち帰って食べました。お腹空いていたので写真を撮り忘れましたが、どんなPoboyかはHPの写真を確認下さい。パンがこんがり焼けていて、予想通り美味しかったです。

月ー水は10時半から2時までの昼食時のみしか開いていないので、なかなか行く機会がありませんでしたが、木ー土は夜も開いているみたいなので、あらためて行ってみようかと思います。値段は少し高めですがお薦めです、ここ。

国民投票の危うさ、についての私感 [日常]

購読してるメルマガにまぐまぐニュースがある。全てに賛同するわけではないが、それなりに読み応えがあり、興味がある話題をクリックしている。先週のイギリスの話題で、以下の記事を読んだ。

さよならイギリス。EU脱退は「衆愚政治」のなれの果て

あまり政治的な話をこのブログで取り上げるのはあまりいいこととは思えないけど、この筆者の考え方になるほどと思えることが多かった。以前に何度も書いたが、日本に住みなれている日本人は成熟した社会主義に身をおくので、資本主義というのを根本的には体感出来ない。彼が主張する現在が「資本主義の行き詰まりの現れ」かどうかはわかりかねるが、そもそも資本主義は「格差」がある世界で、「『周辺』を貪って繁栄を楽しんできた英国と米国がそれを維持できなくなってきた」というのは本質であると思う。

「経済的には、『周辺』から得た利潤の一部を分配してほどほどに豊かな暮らしを保証し、政治的には、普通選挙権などを与えて何年に一度かの選挙でほどほどにガス抜きさせて不満が溜まりすぎないようにすること」

というくだりは国内外で行われてきた手法で、それが色々な事情で回らなくなり、「大衆的な情動が既成政党による支配秩序を破壊」し始めたのが現状であると確かに思う。問題なのは「感情」で動いてしまっている、秩序の破壊なのだ。

EU離脱に関してキャメロン首相の功罪はさておき、こういった情に流されやすい中間層(自分もここに入るかと思うが)が大多数を占める国民投票は確かに危ういと思う。ブログの中で紹介されている駿河台大学教授の指摘はもっともで、

何よりも重要なのは「主権者1人1人に、十分に的確な判断ができるだけの情報が与えられた」上での「熟議」だが、国民投票は結局プロパガンダの応酬となり、熟議民主主義は成立しない

は核心をついていると思う。個人的には情報が与えられた上で、さらに主権者1人1人が内容の一定の理解をする、もしくは理解をする努力をした上での「熟議」が必要であるかと思うが。

日本では全容を理解しているとは思えない、もしくは世界的常識から大きく逸脱した若い人たちが感情と私的利益の観点から物を申し、さらにそれを一部の大衆が支持をしてしまう様を伝え聞くと、心配になるばかりである。根本的理解のない所での議論は娯楽にはいいが、国の未来を左右するには危険すぎる。頭がいい悪いとかではなく、貿易や技術がこれだけ発達し、政治も経済も1国が良ければ他はどうでもいい世の中では残念ながらもうないので、意見にしろ主張にしろ日本はこうだから、今まではこうだったから、という論理は通用しないことを一人一人が理解しないといけない。良きものを維持するのは非常に大事だが、変わらなければいけない点は変わらないといけない。変わることの功罪はもちろんあるかと思うが、大局的な判断を時には賢く、したたかにする必要があるはずである。

自分も含めて色々な視点から物事を見て、客観的な判断を冷静に出来るようになりたいものです。

続DropboxPortableAHKの話(6月26日現在) [日常]

気づいたらDropboxPortableAHKを開くとまた警告が出るようになりました。3月25日に出されたBeta v1.6.8.10だとYou're using an old version of Dropboxで、あと○○日以内にアップデートして下さい、というものです。ありゃ、どうなるんだろうと思ってまたDropboxPortableAHKの掲示板をのぞき込みました。

https://groups.google.com/forum/#!topic/dropboxportableahk/n0CTeMjUi-Y

dropbox 3.16.1 didn't workingみたいで、アップデートお願いしますというメッセージが6月25日にあった。それに対する作者の答えは、すぐに直そうと思ったけどうまくいかなかった。今週もう少しやってみるから、また掲示板のアップデートを確認して、とのことでした。忝い。

ということでDropboxPortableAHKをお使いの方多数いらっしゃると思いますが、彼の言葉に希望をもって待ってみましょう。無償なのに本当にありがたい。

以前のブログ:
朗報:DropboxPortableAHKがアップデートされてました
ドロップボックスの2つのアカウントを複数設置してみた

The Labでお茶 [日常]

昼過ぎにお茶を飲みに久しぶりにThe Labに行きました。以前、このブログでも紹介したことがあるお店です。

The Lab Handcrafted Coffee and Comforts
1042 Camellia Blvd #6, Lafayette, LA 70508

日曜日だからか店内は混んでいて、注文とっても実際飲み物が出てくるまで少し時間がありました。店員さんも非常に忙しそうでした。

仕方ないので、外で飲みました。外のお天気はぴーかんで、非常に暑いです。外の気温は98F(摂氏で36.7℃)で、体温と変わりません。

テラスからの周りの風景、空が青い。
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アイスラテをいただきました。新聞を読みながら少しリラックスした時間を過ごしました。もしかしたら明日自分が担当している講義のテスト勉強している生徒がいるかと思いましたが、杞憂でした。大学の外は非常にのんびりしています。これだけ暑ければきびきび動けないよね。

フレッシュマーケットに立ち寄る [日常]

朝から普通にオフィスに出かけ、6時過ぎまで仕事しました。来週頭にテストがあるのでそれを作成するのと、研究費申請のための資料作成(の前の文献読み)があったからです。オフィスにいるとそのテストのために質問に来てくれた生徒もいたので、在室していてよかったです。

帰りがけなんとなくフレッシュマーケットによりました。ここもホールフーズに似た路線で、どちらかと言えば高い品物が置いてあるお店です。日本だとイメージ的に明治屋みたいな感じ?チェーン店でサウスカロライナのコロンビアにもケンタッキーのルイビルにもあって、品質的には少し高くても安心して買い物できるところです。

The Fresh Market
1810 Kaliste Saloom Rd, Lafayette, LA 70508

店内はこんな感じで、落ち着いた照明にクラシック音楽がかかっていました。
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試飲できるコーヒーを飲みながら、どのコーヒー豆が美味しそうか、見学していました。この辺りの特産のコーヒー豆としてNew OrleansとかBayouといったものがあるようです。お土産にしてみようかな?その前にまずは自分で飲んでみないとだめか。

国民投票によりイギリスがEUから脱退決定で私感 [日常]

直接自分に関係があるかどうかはかなり先の話だが、イギリスが国民投票の結果、EUを脱退することが判明した。昨晩寝る前の速報では残留が優勢というテキストを見たので「残るんだなぁ」と思って寝たので、この結果にはびっくり。

個人的な感想としてアメリカの状況と似てるんじゃないかなぁと。孤立主義というか保護主義というか、トランプさんが今回予備選で共和党を制したのも、構図的には基本そんなに変わらないように思える。以前は中間層でも十分に裕福感を味わえたのに、今はそうでなくなって非常に状況が厳しい。その原因の矛先が移民に向けられている気がする。もっとも基本難民を許さず、移民するにしても非常に困難を極める日本という国の例があるが。

現在住んでいる所は田舎なので、移民の割合はまだ少ない。大学で見られる中国人やインド人の数も他の場所(自分が知るサウスカロライナやケンタッキー)と比べれば全然少ない。その意味では元々住んでいた人との摩擦を耳にしたことはないが、実際はどうなんだろう?このご時世、同じ人種が群れて、その人しかわからない言葉でしゃべるって自分はアメリカ人じゃないけど怪しく感じるんだよね。付き合いにしても交わるというか、地域に溶け込んで受け入れてもらう努力をする必要があると思うんだけど、どうもそういう雰囲気じゃない人を多く見かけることが多い。お互い配慮は必要と思うんだけどなぁ、ましてや自分らは元々外者なんだし。どうにかならないものかと真剣に憂うのですが。

肺活量と心電図を自分で測定してみた [日常]

現在いわゆる大学の運動科学科の先生として運動生理や生体エネルギー論を教えているわけだけど、人を対象とした実験は全くといっていいほどしたことがない。講義をしているが、最新メタボリックカートの使い方を全くわからなかったりする。この学科に属する先生たるものそれではまずいので、最後の学生実験で習って以来初めて(恐らく12~3年ぶり)機械に触って練習してみた。

まず肺活量、設置されたチューブに向かってできるだけ息をためて、吐き出してみました。

FVC(強制肺活量): 4.62 L
FEV1(最初の1秒で吐き出された量): 3.68 L
FEV1/FVC = 79.5%

FVE1/FVCの値が70~80%であれば正常なので、大丈夫みたいです。最近のは全て勝手に計算してくれて値を表示してくれるので非常に便利。身体から予想される数値よりもFVC、FEV1、ともに高かったので良しとしましょう。でも若い時よりは肺活量減ったな。

次に心電図です。自分で自分に電極取り付けて立ったままでしたが、落ち着いてから測定してみました。以下のような結果でした。

my EKG.jpg

脈拍は60~61(正常値:60-100)、PRインターバルが約0.16秒(正常値:0.12-0.20秒)、QRSインターバルが約0.04秒(正常値:0.1秒以下)と読め、ST depressionもなさそうなのでこちらも大丈夫そうです。でももしこの波形みていや違うよ、医者に見てもらった方がいい、と指摘いただける専門の方がいらっしゃれば教えていただきたく存じます。よろしくお願いします。

ともあれいい復習になりました。

WSJによるLineに関する2つの論評 [日常]

個人的にLineのメッセージを利用していないが、ゲームは以前していた。そのことからLineがどのようなビジネスをしているか想像はつく。それに対し最近ウォールストリートジャーナルが2つの全く違う論評をほとんど同時に発信しているから、面白いというか適当というか。

LINE海外展開、日本で受ける「かわいい」は無力

(ライン)ユーザー1人当たりの売上高は競合をはるかにしのぐ。米調査会社スタティスタによると、LINEの売上高は昨年、ユーザー1人当たり約6ドルに達した。これに対しウィーチャットは約2ドル、ワッツアップは0.06ドルだ。

個人的にスタンプ販売というのはよく考えたいい商売と思う。絵のアイディアがあれば、後はいくら使用されようと基本的にLine側に負担がないからだ。

しかしこの記事の場合、この後は不安をあおる論評が続く。

しかし、日本の「かわいい」文化の影響が薄い国でも成功を収められるのだろうか。データは心もとない。実際、日本とこのアジアの3カ国以外では、過去1年で月間アクティブユーザー数が減少している。

かわいい文化の浸透とアクティブユーザーの減少は直接関係ないのでは?と疑問に思った。

一方で好意的に書いている記事はこれ。

LINEと微信、広告収入の「金鉱脈」掘り当てる

東京を拠点とするモバイル業界コンサルタント、セルカン・トト氏は、「収益化という点で、LINEや微信などアジアのメッセージアプリは、欧米のメッセージアプリのはるか先を行っている」と述べる。

かなりべた褒め?

恐らくもっとも利用しているユーザ層に自分は入っていないだろうし、利用していないので今後どうなるかもわからないが、もしダメになってお店を畳むにしてもそれほどハードウェアに損失はないのではないか?と思う。そういった意味で儲けられるときに儲け、だめなら撤退ぐらいの気持ちで考えれば、このビジネスは十分に理に適っていると思うのだが、専門家はどうなんだろう?

もっとも前者は中国系アメリカ人、後者は日本人が著者に含まれる点でこのような話の違いが出たのかなぁ。

MLBのドラフトに引っかかったうちの大学の選手 [日常]

大学のHPから、うちの大学からも先のMLBのドラフトで引っかかった選手がいることを知った。

Three Cajuns Selected In The 2016 MLB Draft

Reagan Bazar: 17th round (pick 515) by the San Francisco Giants
Stefan Trosclair: 20th round (pick 616) by the St. Louis Cardinals
Eric Carter: 26th round (pick 79) by St. Louis Cardinals

指名順位が一番高いので17順だからメジャーは相当遠いかと思うが、それでもプロになれて狙える資格は出来た。人生どうなるかわからないので、頑張って欲しいと思う。

しかし指名される選手の数、多いなぁ。ほとんどがマイナースタートとは言えそれだけ雇える業界のパイの大きさが羨ましい。お金が流れるわけだよなぁ。