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フレンチプレスで昼食 [日常]

休みなく日本から戻ってきて出勤しましたが、時差ボケを感じることなく過ごせました。ただ疲れていただけで、途中眠くなるということはありませんでした。

現在別な国で駐在員生活を送る友人が旅の途中ラフィエットに立ち寄ってくれて、ランチを一緒にすることが出来ました。折角なのでダウンタウンのフレンチプレスに行ってきました。

The French Press

彼には定番の(と自分が思う)Cajun Benedictを試してもらいましたが、口にあったでしょうか。そうであるといいのですが。自分自身はAcadian Breakfast Sandwichにしました。サイドにはGritsをお願いしたのにジャーマンポテトが出てきたので不満でしたが、作り直させると時間がかかるので時間があまりない今回はそのまま食べました。

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サンドイッチそのものは美味しかっただけに、少し残念でした。

ルイジアナに戻ってきました [日常]

日本で短い滞在を終え、アメリカに戻ってきました。前回もそうでしたが、アメリカでの荷物チェックが厳しくて、お土産のクッキーの缶を取り出しては中身を確認していました。金属でも探知したんですかね。ただ入国審査は前回ほど渋滞がなく、比較的スムーズでした。ただ審査時に二人でない複数の日本人が「Japanese translator please」と通訳を呼ばれては必要以上に通過に時間をかけていて、後ろで並んでいた他の人の「また日本人かよ」という会話が聞こえてきたのが残念でした。みなさん、入国審査での会話の内容は予測出来るのですから、もう少し前もって準備しましょう。今日は比較的列が短かったとは言え、周りの人は待たされていて苛立っていますから。

さてアメリカに戻る直前の話。一晩だけ実家に立ち寄り、出発日の午前中にお土産を買いに地元の駅ビルに行ったのですが、開店前から行列が出来ていました。こんな所でどんなものを買うために並ぶのかな?と思っていましたが、チーズタルトのようです。

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出発まで時間がないので、残念ながら列には並びませんでした。代わりにLindtでお茶しました。

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日本もハロウィーングッズ満載でした。確かに通りを歩くと仮装している人も見かけましたね。

岡山にて [日常]

仕事で岡山に来ています。時間が許す朝と晩に限り歩いてみましたが、思ったより街が大きく見どころも満載でした。さすが城下町といった感じです。

路面電車が通っていた
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とある商店街にプテラノドンがいた。
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すると横からもテラノサウルスが。外国人に受けそう。
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夜の岡山城。ライトアップされてきれいでした。
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今日は色々と実りの多いミーティングでした。

日本出張中 [日常]

今回縁があって仕事で日本出張しています。滞在は2日ですが、帰国は帰国です。時間を見つけて日本でしか食べられないものを食べる予定です。

デルタ航空を利用しましたが、運良くコンフォートプラスにアップグレードしてくれてました。これは歯磨きセットです。
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成田に到着。日本の風景。
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でも成田についてからもまた移動で、慌ただしく時間が過ぎました。

羽田へのバス停
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でも日本はやっぱりいいですね。

ハロウィーン前のトレーダージョーズ店内の絵 [トレーダージョーズ]

バトンルージュのトレーダージョーズまで買い物に出かけました。昼過ぎに行ったせいか、すごい混雑でした。いよいよハロウィーンも間近で、それに関する絵がたくさん書いてあって、楽しめました。

まず入り口、前回来た時にはこんなイラストなかった
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いつもコーヒーを飲みに行く試食コーナー、今日はピザ配っててラッキー
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パンプキン味のシリアル?美味しいのか?
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パンプキン味のチャイラテも美味しいんだろうか?
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サルサつけて食べるチップス、これが一番売れてて商品が殆ど残ってなかった
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次回行く時にはクリスマス仕様になってるんだろうな。

Boudin festivalへ [遊び、観光]

性懲りもなくまたもダウンタウンのPopsにPoboyを食べに行きました。ちょっとしたマイブーム?

Pop's Poboys

今日もDelcambre Dandyを注文しました。エビのフライとレモンを使ったソースがさっぱりしていて本当に美味しいのです。半分食べた所で家に持って帰りました。

初めてのPoboyの写真
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さてダウンタウンは今日やけに人が多い。レストランだけでなく、通りを歩いている人も多い。何でだろうとふらっと公園の方に行ったら、お祭りやってました。

Lafayette's Original Boudin Cookoff

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Boudinって確か豚のソーセージかなにかと思っていましたが、その通りでした。ただCajun風なのはただのお肉でなく、ご飯も入れてダーティライスのようにするみたいです。知りませんでした。

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通りにはハーレーダビッドソンの車も止まっていました。ロゴ入っていたけど、本当にハーレーなんでしょうか?派手ですけど。

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無料のトロリーバスも通っていたり、音楽もかかっていて賑わっていました。ただ私はPoboyでお腹いっぱいになっていたので、何も食べずに帰りました。

ダウンタウンの道標
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ラフィエット市でのエリート教育機会 [日常]

今週はアドバイジングに追われて全く自分の仕事が出来ない。迷惑極まりない雑務である。うちの学部は生徒数が多すぎて先生一人当たりの負担が大きいため、グループでのアドバイジングを行なっているのだが、実は散々メールで案内しても無視なのか、読む習慣がないのか、反応が無い生徒が少なからずいる。総じてこういう生徒に限って成績上も問題があり、次の学期に取る授業を決めようにもパスしていないといけない科目を完了しておらず、袋小路に陥ることが多い。そもそも教員がどのクラスが楽勝なんて情報を与えていたら、逆にその科目を担当している先生に失礼でしょうが。でもこういうやり取りが続くから頭が痛い。

そんな中、やけに若い子が話をしに来た。高校生かと思ったら分類上もう4年生だという。変だなと思ったらカラクリがあった。知らなかったのだが、Early College Academyという学校がラフィエットにはあり、彼女はそこで4年間に6年間のことやって、卒業時には高卒だけでなく短大卒の資格も得たそうです。つまり飛び級となり大学入学時で18だけど3年生に編入出来、大学1年目の終わりには卒業後、大学院に行くかプロフェッショナルスクールに行くか悩み始めないといけないそうだ。こんな制度ある高校はルイジアナでもラフィエットだけしかないらしい。へー。

こういう制度が日本にあってもいいんじゃないですかね。飛び級制度作っても殆ど使われてないか、認めてないみたいだし。みんな同じ年数で学校も出なくていいかと思うのですが。それとも自分が日本にいない間に制度がすでに変わってるのかな?

Early College Academy
募集は9年生と10年生時、学区はないのでルイジアナ州全体から基準さえ満たしていれば応募出来ます。2014年にはニューズウィークマガジンでAmerica’s Top High Schoolsの一つに、そして2015年と16年にはU.S. News & World ReportsでAmerica’s Best High Schoolsとして選ばれたとか。

School of Choice
飛び級以外にも、小さい頃から母国語(=英語)を除く主な科目を外国語(スペイン語、フランス語、及び中国語)で授業を行う幼稚園があったり、ビジネスやアート、医療関係に特化した学校があるそうです。

Pen Pineapple Apple Penおもろい [日常]

歳をとってこういう情報に疎くなったのか、恥ずかしながらピコ太郎さんをネット記事で初めて知り、彼の歌を聞いた。非常にキャッチーで面白い。何より簡単ながらも英語なのがいい。何度も見てしまった。

Pが続く撥音便が頭に残るのかなぁ。色々な所で色々な人が楽しそうに歌っているのもいい。拡散するわけだ。

元気をもらいました。しかしメロディーがまだ鳴ってる気がする。。。

残業を自らする、させられるの違い [日常]

友人からのリンクをシェア。確かにこれも大いにあるはずです。

仕事において「裁量がない」時の精神的負担は、想像するよりも遥かに大きい。

結局自分の仕事ってここ10年以上変わってないけど、やらされるのと自分でやらなきゃと思うのは大違い。やっぱり大学院生の時とかポスドクの時とか、自分のためと思いつつも上のご機嫌を伺わないといけないのが気持ち的にものすごく負担で嫌だった。今は放し飼いに近いほど自由にやらせてもらってるけど、責任は感じながらも授業も研究も非常に楽しい。任されている方がはるかに積極的に仕事が出来、効率にも気を遣うことが出来ているように思う。現在の自分の状況(=tenure-track+部下がいない)を考えると週末も働くのは当たり前だと思うが、全く苦になっていない自分がいる。働くことに対してこんなに前向きなのはいつ以来?初めて?と思うほどだ。

人生、紆余曲折があってここまで来るまで時間かかったけど、この職業を選び、米国内で職に就けて本当に良かったなぁと、雇ってくれた人、環境にあらためて感謝する次第。さて仕事戻ろう。

広告大手D社で起きた過労死について私感 [日常]

まずは若くして自ら命を断った女性に心からのご冥福をお祈りします。

今日のニュースによるとD社は10時で会社の消灯を決めたようです。また月の最大の残業時間も減らすそうです。そうですか、しか思いつきません。

そもそもの原因を考えた場合、長時間労働だけが問題なんでしょうかね。本人ではないので知る由もありませんが、あえて推測するとそれだけではないと考えるのですが。月の残業時間が何時間超えた、と数字だけが一人歩きするのも危険な気がします。本質はそこにあるとは思えないのです。

長時間働いて少しでも成果が出る、もしくは多少の褒め言葉があれば状況は変わり得たのではないですか?毎日長時間働き、休日も出勤する体力的精神的負荷は相当なものだと思いますが、それに輪をかけて必要以上に負荷をかけたのは周りの環境じゃないんですかね?

実際はわかりません。想像の域を超えません。でもD社の社員になる以上相当優秀、もしくは少なくも平均よりははるかに出来る方だったと推測し、新人とはいえ出来る仕事は(勿論ベテランと比べたら例え少なくても)かなりあったと思うのです。でもこれは本質ではないな。

個人的な意見を言うと長時間労働を規制することに反対です。もっとも長時間労働を強制することにも反対です。進めるべきことはワークシェアや職種の多様性、必要のない仕事の削減であって、働く時間の制限ではないはずなのです。それと法律を作る方々が働き方を欧州だけと比べるのもやめてもらいたいです。資源がない国が人で勝負出来なくなったらおしまいですから。