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また後ろぶつけられた [日常]

コストコに買い出しに行った後、家に戻ろうとしたとき、大通りに合流するための誘導路で停車中にまた後ろからぶつけられました。前も詰まっていたので、その勢いで自分の車は前の車にも衝突、玉突き事故になりました。すぐに外に出て証拠写真を取ろうとしたら、すでに後ろの車は車を動かして証拠隠滅。ぶつかった箇所をみると大したことはなかったのですが、相手の態度もあり、警察呼んで(911でディスパッチャーに現在車を止めていた場所を伝え、来てもらうようにお願いした)レポートをもらうことにしました。

また、というのは3月にも学内で学生に停車中に後ろからぶつけられました。その場では素直に謝られ、必要な情報を交換したのですが、その後修理するための見積もりを3つ出したら、無視。親か彼氏に助言をもらったのか、完全にばっくれることを決め込んだようです。保険会社を使ってもよかったのですが、自分の大学の学生だし、これで刑事告訴も自分の時間の無駄なので結局何もしないで時間が過ぎていましたが、そしたら今度は別な所でこれです。

こちらの人はぶつかってバンパーにちょっとぐらいの傷がついても大したことない、と勝手に思うようですが、古かろうと大切に車に乗りたいゆえ許せません。事実、今回はぶつけた車のフロントバンパーがはずれて下にぶらーん、となっているぐらいでしたから、「大したことない」わけないのです。ぶつけられたこっちだって乗っていて衝撃はあったし、その後も1日気分的にも何かもやもやとしていましたから。

ということで傷の大きい小さいに関わらず、今回は加害者と交渉せず保険会社を通すことにしました。相手がこれ以上虚偽の発言をして抵抗しないことを望みます。

P.S. 相手はプログレッシブと保険会社に加入していましたが、その書類にあった一言がアメリカ社会をよく反映しています。ぶつけた時のアドバイスが「Don't admit fault」、つまり誤ちを認めるな、ということです。この国では正直ものは馬鹿をみるで、自分を守るために人に対して常に攻撃的にならざるを得ません。もっともこれがグローバルスタンダードかと思うので、気の優しい日本人は気をつけないといけません。

保険会社のアドバイス:
progressive.jpg
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お世話になった人の退職記念パーティ [日常]

今日は同じ学部のあるスタッフの退職記念パーティでした。彼女は33年に渡ってここに勤めて、学部の発展に貢献しました。教員ではありませんでしたが、ある意味教員以上に貢献していたかと思います。彼女にお世話になった学生は多いでしょう。私的には彼女の代わりを勤める新任の方が慣れるまで、かなりの期間我慢を強いられるのでは?と戦々恐々としています。

日本だと退職のときには「お疲れ様でした」というのが普通だと思うのですが、お祝いカードを見ると「おめでとう」というのが多かったです。語感の違いだとは思うのですが、この方がいいですね。退職後、何するの?という話をしている方が楽しいです。

テーブルに添えられたお花が綺麗だったので撮っておきました。

flower.jpg
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ホールフーズのバラ売り餅アイス [日常]

熱帯暴風雨のシンディは早朝ルイジアナ西端に上陸したものの、幸いにもラフィエット地域は予想より弱い雨量、風で済みました。大学も問題なく再開し、キャンプに来ていたキッズの声も聞こえました。これ以上被害が広がらないこと、そして被害に合った地域の一日も早い復旧を祈っています。

といいながら、北の方で大雨降ると結局ミシシッピ川下流に水が流れて増水して、時間差でこの辺りに被害があることも大いにあるので、まだまだガードを下げることは出来ません。

さて最近アマゾンに買収されることで記事になったホールフーズですが、行ってみると餅アイスがバラ売りで売っていることに気づきました。

mochiice1.jpg

8種類の中から好きなものを自分で選べ、1個より6個単位で買った方が割引です。私は抹茶とダブルチョコ、マンゴにラズベリーを買いましたが、いわゆる餅アイスで美味しかったです。特に抹茶は抹茶の味がしてびっくりしました。この他に緑茶もあったかと思います。

餅アイス!!!
mochiice2.jpg

餅アイスがこのように売られるなんて、アメリカでも少しは市民権を獲得したんでしょうか?
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シンディのいい意味で肩透かし [日常]

熱帯暴風雨シンディは海上で足踏みしていたらしく、ここラフィエットは今日1日全くの肩透かしをくらった感じでした。朝一番でNIRCに行き、必要なことだけをやってきてアパートに戻ってきたのですが、いつまでたっても曇り時々晴れ。午前中は持つという最初の予報が、午後4時にサンダーストームになり、それがいつの間にか夜中11時過ぎにサンダーストーム始まる、と変化。結局暴風雨が来たのは12時過ぎてからでした。つまり今日1日はなんでもなかったのでした。

どうやら雨による洪水など今日被害が大きかったのは東側のミシシッピやアラバマのようです。子供が亡くなくなった、というニュースも聞きました。その方面にお住まいの方、十分にお気をつけ下さい。

ちなみにメキシコ湾岸にハリケーンなどが来ると、ガソリンの値段上昇も心配になります。実際今回の暴風雨でルイジアナ沖の石油採掘所では1つのリグ(油田?)と14のプラットフォームを閉鎖して従業員を避難させ、これによりメキシコ湾沖で取れる原油が17%減るようですが、恐らく閉鎖による経済への影響はないだろう、とのことです。消費者としてはちょっと一安心です。暴風雨が早くさっていつも平常運転にいち早く戻れることを祈るばかりです。

TS Cindy affecting oil and gas production; 40 platforms and 1 rig evacuated
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トロピカルストーム・シンディー近づく [日常]

今日もニューイベリアの研究施設にいてミーティングをしましたが、明日の作業を基本、中止にしました。というのはどうやらトロピカル・ストームが近づいているようなのです。

KATC.com | Continuous News Coverage | Acadiana-Lafayette

ハリケーンにはなってなさそうなので、風の強さという点ではましなのかな、と思いますが、このあたりは雨量が心配です。すぐに洪水起きますので。しばらくしてすぐにメールが来て、大学も明日は閉鎖になりました。アパートの雨漏りも心配です。今日は懐中電灯を枕元において、寝ることにします。
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ニューイベリアのカフェ・フラマージュ [日常]

先日地元の雑誌で特集していた美味しいお店の中で、普段実験をしに行くニューイベリア(実際の発音はニューアイベリア)にあるカフェが紹介されていたので、実験の合間に行ってみました。場所はダウンタウンにありました。

Fromage (Facebook内のHP
145B W Main St, New Iberia, LA 70560
fromage.jpg
(ラフィエットダウンタウンからは30分ぐらい)

場所はヒストリックダウンタウン地区にあり、平日でも車を2時間以内なら無料で停められる場所がありました。すぐ近くには川が流れ、情緒ある橋がかかっていました。ただ空室になって寂れた感がある場所も少なくないので、この景観を残しながらこの辺りもう少し再開発出来ないかな、と正直感じました。

ダウンタウンの街角にB&Bがありました。この地域では珍しい。
newiberia1.jpg

ここでもお寿司やオイスターを食べられるようです。
newiberia2.jpg

少し歩くと目的のフラマージュに着きました。

フラマージュの入り口・外観、スープの日替わりスペシャルもここで確認します。
framage0.jpg

中に入ると落ち着いた雰囲気でジャズが流れていました。
framage1.jpg

ロスアンジェルス発祥の紅茶が販売されていました。何故だろう?
framage2.jpg

注文してから作ってくれる方式です。家族経営で少ない従業員のため多少の待ち時間があります。無料のwifiもあるので、ゆっくり出来るときに行った方が良さそうです。今回はトマトバジルのスープにイタリアンターキーのサンドイッチを注文しました。ハーフ・ハーフ、という設定です。

framage3.jpg

スープはたくさんでいいですが、ダイエット中でなければこのサンドイッチの量は少なめかも。ただ味は雑誌で紹介された通り美味しかったです。一方で他の批評にもある通り、この地域でこの値段は周りと比べて少し高いと感じざるを得ません。雰囲気と時間をゆっくり楽しみ、多少お金を出しても美味しいランチを食べたい人向け、と言ったところでしょうか。

それでも研究施設から近いので、また来ることがありそうです。今度は同僚連れてこよう。
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大学の個人のホームページ [日常]

今日は父の日でした。実家の父にちょっとしたものを送りました。無事届いたようで何よりです。楽しんで貰えれば幸いかな。

ネットでの個人情報が漏れる云々カンヌンで、以前より情報の扱いに敏感になっているのが普通かと思いますが、少なくとも私が勤める大学では教員の経歴や実績を今まで以上に公開し、将来の生徒や仕事の獲得に努めるよう言われ逆の方向に向かっています。ここで働き始めたときは求められなかったのにレジュメも全員提出するように促され、大学のサイトに掲載されました。他の有力な大学も通常そうしているのでこれに異論はありませんが、この程度なら公開しない方がいいのでは?と思える方もいらっしゃるので、この方策が大学にとって吉と出るか凶と出るか。

ただレジュメ(CV)はかたっ苦しいので、自分のサイトも作って公開することにしました。大学内のサーバにちょこっとスペースを借りられるので、そこに。一応今までもエディターでごりごり書いた平ったいHPがありましたが、それではあまりにもみすぼらしいので、ネットからテンプレートを拾ってきて動きのあるものにしました。ソース読んでエディターでいじってだましだましやってみましたが、非常にシンプルな作りで半日で作成することが出来ました。大した中身がない、というのが実のところですが、今後増やすのでいいんです。肝心なのは個人サイトがある、ということですから。

見たい方はどうぞ、隠すほどのものでもありません。来年度(2018年)の大学院生(修士)募集しています。我こそは、という方はぜひご連絡下さい。

Sato's lab

役立ったサイト:
HTML5&CSS3で作られた無料の美しいテンプレート30選
class(クラス)を複数設定する方法
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大学教員・研究員の心を鷲掴みにするうまいビジネス [日常]

先月、ある出版社から学術論文誌のEditorial Board Memberをやってくれないか、というメールをもらいました。研究者にとって学術誌の編集をやることは大変名誉なことで普通は喜んでやることですが、何か引っかかりました。何故か写真を送ってこい、という。彼らのウェブサイトの作りもちゃちい。1度目は無視しましたが、2度目のメールで他の編集委員を確認した所、信頼出来るアメリカ人の友人の名前を見つけたので、それならいいかと確認せずにCVを送ってしまいました。するとあっけなくようこそ、と。

そして数日すると今度は記念すべき初刊にレビュー論文を書いて欲しい、で締め切りは1ヶ月後で宜しく、と。一応検討すると彼らのサイトを見ても論文を書く上でのガイドラインがない。締切までの期間も短い。怪しさが倍増しました。さらにガイドラインを送ってもらったら他社からの流用品(察するに消し忘れた)で、その他社の名前は怪しい出版社リスト(BEALL'S LIST)に入っていました。実際2016年の11月にinaugural issueが出るはずでしたが、2017年6月に彼らのウェブサイトを見ても何も発刊されていない状態でした。

Flaky Academic Journals

またopen access journalというのは論文が受理されても著者がお金を払って掲載してもらうもので、書く負担だけでなく金銭的な負担を伴います。高いお金を払って購読する必要がないため誰もが論文を閲覧出来る一方で、モラルがない出版社だと査読もまともにせずとにかく数を出すことで利益を得ることが出来ます。

今回新しい英単語を覚えました。"predatory"という単語で怪しい出版社や学術誌を形容する時に使うようです。ある意味お金払ってもウェブ上に論文が掲載されれば詐欺には当たらないし、新しい出版社が新しい学術誌を立ち上げる時には過去の論文の掲載がないのも当たり前です。ただ自分の時間を使うのに値するか、時間をかけて論文をそこに載せるかは別問題で、自分のキャリアにも大きく影響しかねません。そこで以下のサイトを参考に最終判断をすることにしました。

Beyond Beall’s List: Better understanding predatory publishers
Predatory Publishing

後者はフィラデルフィアにあるトマス・ジェファーソン大学の図書館のサイトですが、1-7のチェック項目のうち、少なくとも2-7でひっかかりました。特に6は割引を提示されましたが、具体的な金額のそれはありませんでした。またISSNの予定も曖昧で、Open Access Scholarly Publishers Associationに登録もありませんでした。この時代さほど重要とは思いませんが、会社の住所と電話番号を調べたところ住所はシリコンバレーのバーチャルオフィス、電話は携帯電話の番号でした。またカルフォルニア州の会社登記も調べましたが、検索してもその会社は出てこず法人登記もしていないようでした。

California Secretary of State

以上の情報から私はこの学会誌に投稿すること、仕事することを辞退することにしました。

恐らく違法ではないし、彼らのビジネスを邪魔するつもりもありません。正直に言うとビジネスモデルとしてテニュアを渇望する大学教員・研究員の心理を巧みに利用した賢いやり方だなぁと、正直感心しました。自分は現場にいながらこんなこと思いつきもせず、ビジネスセンスのなさを再確認しました。営業やめて正確です(笑)。

なお念のため、この記事、そして私の決定はオープンアクセスの仕組みや取り組みを否定するものではありません。またこの学術誌へ参画を決めた先生方を批難するものでもありませんので、悪しからず。

P.S. 参考:More invitations from fake academic operations
なぜ研究者は「ハゲタカジャーナル」で論文を出版してしまうのか
ハゲタカ出版社から研究を守るためのシンプルな方法
「ハゲタカ出版」のリストとブログの内容が削除される
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コストコで見つけた醤油ラーメンとケンタッキーバーボンケーキ [日常]

今日もコストコにガソリンを入れに行きました。ついでに試食を、と思い中にも入りました。備忘録的に今日見つけたものです。実はネットで書いてあったラ王の豚骨ラーメンがないかと思ったのですが、ここにはありませんでした。

代わりにあったものです。味の素から出ている醤油ラーメン。冷凍室に入ってました。
shoyuramen.jpg

井村屋と思われる餅アイス。
mochiice.jpg

そして思わずケンタッキーということで写真を撮ってしまったバーボンの樽を作る木に入ったケーキ。
kycake.jpg

これってバーボン臭いのか、それともただ同質の木を使うのか。調べてみました。

KENTUCKY WOODS[レジスタードトレードマーク] BOURBON BARREL CAKE[トレードマーク]

We use seven year aged Kentucky bourbon to give a very unique nutty and maple flavor. After baking what is left of the bourbon is not the alcohol, yet the essence which is the richest form of bourbon. All the flavor without the alcohol, is our secret!

詳しくは書いてないですが、7年もののケンタッキーバーボン(樽とは書いてない)を使用し、アルコールではなくエッセンス(香り?)が残っているらしい。じゃ臭いのかな。

もう一つの記事。

Kentucky Woods Bourbon Barrel Cake

Anyone of any age can eat a slice of Kentucky Woods Barrel Cake, too: even though each cake is made with bourbon, it cooks out during the baking leaving less than .5% alcohol as a result. The cake retains its rich bourbon taste through a unique recipe that preserves the essence of the bourbon flavor without any alcohol.

0.5%以下のアルコールしか残っていないためどんな年齢の子供でもこのケーキを食べられるけど、ケーキは濃厚なバーボンの味が残っているらしい。じゃ臭いのか。

自分はダイエット中なので食べられませんが、バーボンの香りが大丈夫な方はお試しください。
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野球部からMLBに4名がドラフトされた [日常]

今年の野球部は前評判はそこそこ良かったものの、例年ほど成績が良くなくプレーオフのトーナメントに進めませんでした。従って今年はMLBのドラフトに引っかからないかなぁと思っていましたが、大学からのメールによると4名が遅いラウンドながらも指名されたようです。

Four Cajuns Taken On Final Day Of 2017 MLB Draft

Steven Sensley, 2塁手, Junior, New York Yankees
Wyatt Marks, 投手, Junior, Oakland Athletics
Evan Guillory, 投手, Junior, St. Louis
Gunner Leger, 投手, Junior, Miami Marlins.

よく見たらみんな3年生。ドラフト順位が高くないから大学に残る選択をする人も入れば、プロに飛び込む選手もいるでしょう。

もし将来、野球を観戦していてこれらの選手の名前を見かけたらこれも何かの縁だと思って応援してあげて下さい。
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