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本田圭佑の移籍先の考え方と自分が考えてきたこと [日常]

先日、ACミランの本田圭佑の移籍先についての記事を読みました。例えば、こんな記事。

本田圭佑、移籍では“刺激”を重視

勝手ながら自分の境遇を鑑みて以下の部分に共感しました。

悪くとらないでくださいね。日本には僕がいなくてもいっぱい頑張ってる選手もいるし、僕がいなくてもたくさん日本人がいるので。

そういうところに刺激を求めているやつも何人かは日本人としていないといけないというところで、我々の役割分担というのも、職種に関わらず、あるという。

日本からも誘いがある時点で彼と私の立場は全く違うのですが、考え方はかなり近いです。私の場合母国での慣例上、日本で同様な職を得るには年齢も引っかかってくるのですが、書類が全く通らないというのは採用側が私でないといけない理由がないのでしょう。多少経験の違いはあっても、若くて優秀で頑張っている方が日本にいるんだと思います。一方でアメリカでも超トップで活躍されている日本人もいるのも承知です。今の自分はとてもそんなポジションでもありません。それでもこんな所(あらゆるものがない)で日本人が悪戦苦闘することで、直接的、間接的に日本に貢献出来うると考えています、「職種に関わらず」にです。

彼も自分の素質が超トップレベルでないことは自覚してるんだと思います。それでもトップを目指して(2番じゃ絶対だめです)、人とは違った環境で違いを出すために日々鍛錬する意義の大切さを理解している、という観点で非常に好感を持てます。
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