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I-140ファイルしました [グリーンカード]

弁護士から連絡あって、ようやくI-140をUSCISに提出したとのこと。ほっとはしますが、時間がかかりすぎ。何度も言ってますが失望しました。完全に雇う弁護士を間違えました。まだ認可されるかどうかわからないので、なんとも言えませんが、最後までやってはいただきますが仕事上のお付き合いは最後かと思います。

正直グリーンカード申請も英語ができる人、もしくは手伝ってくれるネイティブの人がいるのなら問題なく自分で出来るもの、というのが感想です。弁護してもらう、といっても言葉だけで認可降りなかった場合は自分の保守に走って結局は依頼人のせいにされる、という話も複数聞きましたから。もちろん複雑な事情があって認可されるのが難しいのなら弁護士の腕の見せ所ですが、いわゆるstrong caseなら(例えばPh.D.を持っていて、大学や研究機関に雇用もされている、そしてそこそこ論文もある場合)誰がやっても変わらないかと感じました。

ちなみに申請書類のコピーを見せてもらいましたが、500ページほどでした。この数だけ聞くと「すごい」と思いますが、そのほとんどは私が提出したものです。今まで留学していたときに発行されたI-20の書類、論文の写し、学会に参加したり査読を回されたときの証拠となるメール、推薦状。この推薦状だって形式は弁護士が書いてきましたが学術的なことは全くわからないので、推薦者に書いてもらいたいこと含めてあとはすべて私の文章、あとは最後に彼女が見なおしただけです。I-140そのものだって記入はしてもらいましたが私がチェックをし、おかしいところがあって指摘をしたら向こうが訂正したぐらいです。これなのにあの数字の弁護料を払ったのは全く理解に苦しみます。

今後グリーンカードを申請するために弁護士を雇う場合、ただ移民法専門を選ぶだけでなく自分の分野のケースを多くやった経験があるか、聞くことをおすすめします。外人特有のやったことある、だけでは信じないで下さい。大学関係者でも使えない人はたくさんいます。自分の州の弁護士を雇う必要もありませんし、弁護料だってこの程度の弁護ならどこも料金は変わりませんから、少しでも仕事の出来る、優秀な弁護士を雇った方がいいです。今回は自分にとっていい勉強になりました。結局はアメリカでは人に頼ることができないことを再確認できましたから。
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