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Linux Mint 17.3でスワップを防止する [備忘録]

昨日導入したLinux Mintですが、ブラウザやソフトを複数使っていると極端に遅くなることがわかりました。どうにかならないかなぁと思って調べたら、LinuxはRAMが空いていても、SWAP領域を元々使う設定(vm.swappiness=60)になっているようです。

Linux Mint 17 最初の設定方法

1GBしかないRAMですが、それでもまだ空きはあったのでこちらを使ってもらいたい所。上のサイトは0を推奨していますが、他の英語のサイトでは10を推奨していたので、まずは10にして様子を観ることにしました。

Increase performance by reducing swappiness

まずは上の英語のサイトの通り

cat /proc/sys/vm/swappiness

でvm.swappinessが60であることを確認。さてこれを変更です。

一時的に変えるのなら、コマンド一つで出来ました。

Permission denied on key while trying to change the swappiness- Ubuntu 12.10

sudo sysctl vm.swappiness=10

しかしこれだとOSを再起動してしまうと元の60に戻ります。

再起動しても変わらないようにするためには上のサイトの通りにやります。実際それで私もうまく行きました。

他に参考にしたサイトは以下の2つ。

How do I make my Mint faster.
Speed up your Mint!

ただやっぱりもっさり感は否めないです。せめてメモリを最大の2GBにして、スワップしないようにしてあげようかな。それほど高くなくてもわざわざHDDからSSDに変えてもこのマシンで投資に見合うような結果が得られるとは思えないし。
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Linux Mint 17.3をネットブックに導入してみた [備忘録]

ネットブックを再活用するために先日の結果からLinux Mint 17.3をHDDに入れることにしました。私の場合表示は英語で、でも必要なときに日本語入力が出来るようにすることを目標にしました。またN280というCPUは64ビットに対応していないので32 ビット版のLinux Mintを導入です。因みに私のネットブックのスペックはおととい(5月28日)のブログを参照下さい。

64bit 対応CPU 一覧表

結論から言うとインストールはあっけなく終わりました。すでにUSBメモリにISOイメージがあったので、それをUSBスロットに指し起動。デスクトップ上のInstall Linux Mintのアイコンをダブルクリックしただけです。この時点でWifiには繋がらなかったのでLANケーブルを指し、Welcomeで「英語」を、次に「ディスクを削除してLinux Mint(つまりXPとさよなら)をインストール」を選択、ID、パスワードなどを設定したあとは勝手に進んでくれました。

(2)Linux Mint Mateのインストール

一度再起動してUSBメモリを抜いた後、HDDからも立ち上がることを確認。さらにここでWifiを設定してみたら、何事もなく繋がりました。何でUSBメモリでOSを立ち上げたときは繋がらなかったか、不思議です。タイプミスでもしたんでしょうか。

インストールはすんなり行きましたが、時間がかかったのはシステムアップデートです。デスクトップの右下の通知領域に、システムアップデートを知らせるアイコンがあったのでクリックしたらたくさんあり(レベル1-3)、それでも288MBだからすぐ終わるかなぁって思って何も考えず「アップデートをインストール」をクリックしたら、3時間ぐらいずっとアップデートしていました。止まることはありませんでしたが、遅いこと、遅いこと。これはレベル1のものから少しずつやった方が良かった気がします。

(3)Linux Mint Mateのインストール直後に行っておきたい5つのこと

最後に日本語の入力を出来るよう上のサイトの言うとおりにしました。Menu→Preference→LanguageでInput MethodからFcitxを選択。「Add support for Fcitx」をクリック後、しばらくインストール。さらに「Install the optional components」が出てきたのでそれも導入しました。最後にInput Methodを「Fcitx」に変更して再起動しました。上のHPだとこれで日本語入力出来るみたいですが、自分の場合はまだ出来ませんでした。色々と見てみるとMenu→Preference→Fcitx 設定からInput Methodのタブを選択し、そこで下の「+(追加)」ボタンからMozcを入れることで解決しました。

しかしよく見るとFcitxのメニューが中国語になっていました。どうやら中国語が表示されるfcitx-qimpanelが間違ってインストールされるのが問題なようで、取り除く必要がありました。これはfcitx-ui-qimpanelパッケージをアンインストールするべく、端末(terminal)から

sudo apt-get remove fcitx-ui-qimpanel

を実行し、中国語メニューの下から2番目をクリックしてFcitxを再起動させればいいようです。

fcitx が中国語メニューになっておいしい。いや、気持ち悪い。
Linux Mint 17.1に見るCJKへの無理解

これで無事解決し、私の場合英語のメニューが出てきました。

決して早くはないですが、ネットサーフ出来、LibreOfficeで日本語、英語の文書も作成可能になりました。マウスはまだ使っていませんが、ネットブックのタッチパッドでもiPadでの指の操作感より良い感じです。まだ改善の余地はありますが、これなら外出先など限定的な用途で使えそうかな。
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ネットブックOS入れ替えのためのLinuxを検討 [備忘録]

iPad Proを幸運にも手に入れたものの、マウスがないとどうも使い勝手悪く、かと言ってアップルペンシルは高すぎるので、出先でメールに簡単な書類やファイルを閲覧出来るPCを買おうかと検討してみました。ただ現在予算が厳しく、Windowsを諦めChrome bookでも買おうかとも思いましたが、よくよく考えたら部屋に眠っているXPが載ったネットブックに軽いLinuxを入れればいいことに気が付きました。これなら小さくて軽いけどキーボードもマウスも使えます。近い将来お給料が上がるまで持ちこたえてくれれば御の字です。

ということで昔のネットブックでも乗せられそうな軽いLinuxを探しました。勿論Linuxに関してはド素人なので、簡単にインストール出来るのが条件です。以前、Puppy LinuxをUSBからブートして試して動くのは確認しましたが、どうも作りが子供っぽくてHDDにインストールはしませんでした。

自分が持っているネットブック

Toshiba NB205-N210

CPU: Intel Atom N280 / 1.66 GHz
キャッシュ:L2 - 512 KB
Data Bus Speed:667 MHz
チップセット:Mobile Intel 945GSE Express
メモリ:1GB
HDD: 160GB
画像解析度:1024 x 600 (WSVGA)

アメリカで買ったので全く同じ機種を持っている方は少ないと思うけど、2009年発売のネットブックだとどこも似たようなスペックではないでしょうか。ネットで「ネットブック」「リナックス」「再活用」などをキーワードに幾つかサイトを徘徊しました。最初ChromiumOSがいいかな、と思ったのですが、よく読むとこのネットブックのスペックでは無理そう。Linux Beanもいいかと思いましたが、製作者が熊本地震で被災されて開発が途切れているとのこと。結局KonaLinuxとLinux Mintで迷いましたが、Windowsからの鞍替え組にも優しく、サポートが先まである後者を試すことにしました。

まずは何か問題あってはいけないので、PCのBIOSをアップデートしておきました。これはここのPCベンダーによるので、ご自分の機種に合わせてご確認下さい。

さてLinux Mintの中でもいくつかエディションがありますが、初心者のためMate(32 bit版)を試すことにしました。一番新しいバージョンは2017年5月現在18.1のようです。USBメモリ(自分の場合8GBのもの)を用意し、以下のサイトの通りにそのメモリにISOイメージを書き込み、上のPCにメモリを差し込んで起動させ、F2でUSBからの起動を優先させると、見事Linux Mintが立ち上がりました。

(1)Linux Mint Mateのインストール用USBメモリーの作成/Live起動(このサイトは自分にとって完璧でした、1から4まで読むことをおすすめします。但しUSBメモリの中にWindowsのファイルが入っていると全て見えなくなるのでISOファイルを書き込むときは注意!)

しかし遅い。USB2.0のメモリから起動したからかも知れませんが、自分としては使えるレベルとは思えませんでした。ちょっと調べると、18.1の必要なスペックはその一つ前のLTE版である17.3のそれより少し高いようです。

Linux Mint の種類

従って17.3を試すことにしました。このバージョンだってサポートは2019年まであります。

2007年ネットブックPC に Linux Mint 17.3 “Rosa” MATE を導入
(この方はISOイメージをDVDに焼き付けて、インストールしています)

18.1を導入した時と全く同じやり方で17.3のISOファイルをUSBに入れ、PCに差し込み起動しました。いくらかですが、こちらのが確かに早かったです。念のためLANケーブルを差し込んでネットをしてみましたが、無事出来ました。操作性はウインドーズに限りなく近く、LibreOfficeもすでに入っていて使えそうです。

ということで、Linux Mint MATE ver. 17.3を明日以降実際にHDDにインストールしてみて、使ってみることにしました。XP入っててももう使わないから、このネットブック必要なら色々なLinux入れて遊び倒すことにします。

P.S. ちなみにメインで使っているNotebook(それでもCore i3-3120、メモリは8GB)にも同じUSBを指して使ったら非常にキビキビしていて、快適でした。デュアルブートにしてこちらでも使おうかな。
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英語版ワードで漢字にルビをふる方法 [備忘録]

また備忘録です。

先日英語版ワードで縦書きにタイプする方法を書きましたが、今度は漢字にルビを振る必要が出てきました。日本語で調べるとうまく出てきませんでしたが、英語で検索するとすぐ出てきたので、やり方を残しておきます。因みに英語でルビはrubyです。

Adding Furigana to Your Microsoft Word Document

ワードを開いて、漢字を入力します。
ruby1.jpg

ルビを振りたい漢字を選択(ハイライト)します。
ruby2.jpg

目線を左上にあげ、FONTの中にある「Phonetic Guide」のアイコンをクリックします。
ruby3.jpg

以下のような新しい画面が出て来るので、Ruby Textで読ませたい読み方(変更なければそのままにする)を入力し、「Offset」では元の漢字とどれだけ離すか(数字が増すと離れ具合があがる)決定。またルビのフォント及びサイズもそこで変更できます。

ruby4.jpg

全て設定したら「OK」をクリックします。これで元の文章の漢字にルビが振られているはずです。

ruby5.jpg

ご参考まで。


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英語版ワード2013で右から左に縦書きで日本語を打つ方法 [備忘録]

当たり前ですが大学のPCは全て英語版なので、例えばMSワードで右から左へ、縦書きでタイプすることはそのままでは出来ません。どうにかならないかと思って、探してみました。現在の大学の場合、現在Office 2013が標準で、幸いなことにOffice 365を生徒でも教職員でも利用することが出来ている状態です。またインストールする際は管理者権限が必要です。

まずLanguage Accessory Pack for Officeのインストールを目指しました。

1. https://login.microsoftonline.com/に行き、Office 365へのログインを行う
2. 基本現在は2013をサポートしていないので2016の画面が出て来るが、右上のOther Installsをクリック。
Other install.jpg

3. 次の画面でDon't see the language you want? Install one of the languages in the list above and then install a language accessory pack.の青字の「language accessory pack」をクリックする。
language kit.jpg

4. 次の画面でLanguage Accessory Pack for Officeが出てくるので、少し下のStep 1に行き、2013のタブをクリック、さらに下のプルダウンメニューで「Japanese」を選択。さらにそこで自分の場合Download(32 bit)をクリックしたら、OfficeLangPack2013_JA_x86.exeというファイルがダウンロードされた。

5. ダウンロードをしたexeファイルをダブルクリックして、インストール開始。途中「Microsoft Office商品を選択して下さい」と出たので、Microsoft Office Language Pack 2013 - Japanese/日本語を選択して「続行」をクリック。あとは規約に同意して今すぐインストールを行った。最後に「正常にインストールが出来ました」というメッセージが出て終了。

次に実際にワードで日本語を縦書きで打つ準備です。

6. MSワードを開き、File→Optionsをクリック。Word Optionsの画面で「Language」を選択。Choose Editing LanguagesでJapaneseがインストールされているのを確認。ワードを一旦閉じ、再び起動する。

wordoptions.jpg

7. Page layout →Text Directionで「Vertical」を選択し、Orientationを「Landscape」に変更、さらにインプットメソッドを日本語IMEなどにすればこれで完了です。

direction.jpg

これで右から左に、縦書きで日本語をMSワードで打てるようになったはずです。必要な方はお試し下さい。英語版Office 2016でも必要なことはほぼ一緒かと想像します。
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ホームページの表をレスポンシブ対応に変更 [備忘録]

今日は卒業式でした。いつも思いますが、息子や娘が大学を卒業するとなると一大行事になり、家族のお祝い方にしてもおめかし具合にしても半端ないです。日本だと女の子が袴を着る機会ぐらいで、そこまではない気がします。最近は違うのでしょうか。

さて今日は備忘録。最近生徒募集のために自分のHPをいじる必要がありました。昔と違い見てもらう媒体がPCだけでなくタブレットやスマホの場合もあるので、レスポンシブにした方がユーザフレンドリーになります。大した内容ではないので、元々レスポンシブ対応のテンプレートを利用して作成したのですが、どうも表(テーブル)は従来通りにタグを書くとうまくいかないことがわかりました。そこでちょっと検索して、うまく動くよう直しました。

参考サイト:[CSS]レスポンシブ対応のテーブルを実装するシンプルで、賢いアイデア

個人的にはここのサイトが分かりやすかったので、採用させてもらいました。ほぼ完全なコピペでHTMLとCSSを言われた通り直しローカル環境で確認。うまくいったのでサーバに送ってみてブラウザ上でも見ましたが問題ないようです。少なくとも私の環境でMS Edge、Google Chrome、Safariで動くことを確認しました。自分の場合、これで十分です。有り難うございました。
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ウォール・ストリート・ジャーナルでチキンカツが特集されてた [備忘録]

週末版のWSJを開くと、あるサンフランシスコのシェフのレシピに目が言った。読むとおもいっきりチーズ入りのチキンカツだった。

Sylvan Mishima Brackett’s Recipe for Cheese-Stuffed Chicken Katsu

ログインしていないブラウザでも読めたので誰でも読めると思う。英語でもCutletと言ってカツに近いんだけど、どちらが最初だろうか?ともかくチーズが入ったチキンカツが紹介されていた。

Cheese-Stuffed Chicken Katsu.jpg

京都で生まれカルフォルニアで育ったサルヴァンさんは、サンフランシスコでRintaroというレストランを2年前に開いていたらしい。焼き鳥を扱っているようだが、胸肉が余るらしい。それでこれを作ったとのこと。

レシピは上のサイトを確認下さい。作ってみないとわからないけど、日本人の口にも合いそう。
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