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英語版ワードで漢字にルビをふる方法 [備忘録]

また備忘録です。

先日英語版ワードで縦書きにタイプする方法を書きましたが、今度は漢字にルビを振る必要が出てきました。日本語で調べるとうまく出てきませんでしたが、英語で検索するとすぐ出てきたので、やり方を残しておきます。因みに英語でルビはrubyです。

Adding Furigana to Your Microsoft Word Document

ワードを開いて、漢字を入力します。
ruby1.jpg

ルビを振りたい漢字を選択(ハイライト)します。
ruby2.jpg

目線を左上にあげ、FONTの中にある「Phonetic Guide」のアイコンをクリックします。
ruby3.jpg

以下のような新しい画面が出て来るので、Ruby Textで読ませたい読み方(変更なければそのままにする)を入力し、「Offset」では元の漢字とどれだけ離すか(数字が増すと離れ具合があがる)決定。またルビのフォント及びサイズもそこで変更できます。

ruby4.jpg

全て設定したら「OK」をクリックします。これで元の文章の漢字にルビが振られているはずです。

ruby5.jpg

ご参考まで。


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英語版ワード2013で右から左に縦書きで日本語を打つ方法 [備忘録]

当たり前ですが大学のPCは全て英語版なので、例えばMSワードで右から左へ、縦書きでタイプすることはそのままでは出来ません。どうにかならないかと思って、探してみました。現在の大学の場合、現在Office 2013が標準で、幸いなことにOffice 365を生徒でも教職員でも利用することが出来ている状態です。またインストールする際は管理者権限が必要です。

まずLanguage Accessory Pack for Officeのインストールを目指しました。

1. https://login.microsoftonline.com/に行き、Office 365へのログインを行う
2. 基本現在は2013をサポートしていないので2016の画面が出て来るが、右上のOther Installsをクリック。
Other install.jpg

3. 次の画面でDon't see the language you want? Install one of the languages in the list above and then install a language accessory pack.の青字の「language accessory pack」をクリックする。
language kit.jpg

4. 次の画面でLanguage Accessory Pack for Officeが出てくるので、少し下のStep 1に行き、2013のタブをクリック、さらに下のプルダウンメニューで「Japanese」を選択。さらにそこで自分の場合Download(32 bit)をクリックしたら、OfficeLangPack2013_JA_x86.exeというファイルがダウンロードされた。

5. ダウンロードをしたexeファイルをダブルクリックして、インストール開始。途中「Microsoft Office商品を選択して下さい」と出たので、Microsoft Office Language Pack 2013 - Japanese/日本語を選択して「続行」をクリック。あとは規約に同意して今すぐインストールを行った。最後に「正常にインストールが出来ました」というメッセージが出て終了。

次に実際にワードで日本語を縦書きで打つ準備です。

6. MSワードを開き、File→Optionsをクリック。Word Optionsの画面で「Language」を選択。Choose Editing LanguagesでJapaneseがインストールされているのを確認。ワードを一旦閉じ、再び起動する。

wordoptions.jpg

7. Page layout →Text Directionで「Vertical」を選択し、Orientationを「Landscape」に変更、さらにインプットメソッドを日本語IMEなどにすればこれで完了です。

direction.jpg

これで右から左に、縦書きで日本語をMSワードで打てるようになったはずです。必要な方はお試し下さい。英語版Office 2016でも必要なことはほぼ一緒かと想像します。
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ホームページの表をレスポンシブ対応に変更 [備忘録]

今日は卒業式でした。いつも思いますが、息子や娘が大学を卒業するとなると一大行事になり、家族のお祝い方にしてもおめかし具合にしても半端ないです。日本だと女の子が袴を着る機会ぐらいで、そこまではない気がします。最近は違うのでしょうか。

さて今日は備忘録。最近生徒募集のために自分のHPをいじる必要がありました。昔と違い見てもらう媒体がPCだけでなくタブレットやスマホの場合もあるので、レスポンシブにした方がユーザフレンドリーになります。大した内容ではないので、元々レスポンシブ対応のテンプレートを利用して作成したのですが、どうも表(テーブル)は従来通りにタグを書くとうまくいかないことがわかりました。そこでちょっと検索して、うまく動くよう直しました。

参考サイト:[CSS]レスポンシブ対応のテーブルを実装するシンプルで、賢いアイデア

個人的にはここのサイトが分かりやすかったので、採用させてもらいました。ほぼ完全なコピペでHTMLとCSSを言われた通り直しローカル環境で確認。うまくいったのでサーバに送ってみてブラウザ上でも見ましたが問題ないようです。少なくとも私の環境でMS Edge、Google Chrome、Safariで動くことを確認しました。自分の場合、これで十分です。有り難うございました。
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ウォール・ストリート・ジャーナルでチキンカツが特集されてた [備忘録]

週末版のWSJを開くと、あるサンフランシスコのシェフのレシピに目が言った。読むとおもいっきりチーズ入りのチキンカツだった。

Sylvan Mishima Brackett’s Recipe for Cheese-Stuffed Chicken Katsu

ログインしていないブラウザでも読めたので誰でも読めると思う。英語でもCutletと言ってカツに近いんだけど、どちらが最初だろうか?ともかくチーズが入ったチキンカツが紹介されていた。

Cheese-Stuffed Chicken Katsu.jpg

京都で生まれカルフォルニアで育ったサルヴァンさんは、サンフランシスコでRintaroというレストランを2年前に開いていたらしい。焼き鳥を扱っているようだが、胸肉が余るらしい。それでこれを作ったとのこと。

レシピは上のサイトを確認下さい。作ってみないとわからないけど、日本人の口にも合いそう。
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