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証明写真を取りに [グリーンカード]

I-485で必要な2x2(日本のサイズで5 cm X 5 cm)の証明写真を取りに行きました。この辺りでまともなカメラ屋さんを思いつかないので、仕方なく近所のwalgreensに行きました。何度か行ってとったことがあるのでわかるのですが、このサービスのレベルがこれまた低いこと。普通のデジカメに普通の店員が写真を取り、その場で現像。写真の良し悪しは関係なく、提出出来る(顔を基準の枠に入れる)ものを引き渡すのがポイントのようです。15分くらい待てばその場で写真をもらえますが、これはデジタルの時代になったら当たり前のことでしょう。

これで2枚で14ドルちょっと。高すぎませんかね。
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健康診断に行ってきました [グリーンカード]

予約が取れたのでStatus of Change(I-485)とともに必要となる健康診断に行ってきました。前述の通り健康診断を受けるにあたり、USCISが指定するcivil surgeonを訪問しないといけません。

Find a Doctor

昼過ぎに受付し、必要事項を記入して待機。しばらくして中に呼ばれ、身体検査を出来るよう簡単な服(というか布?)に着替えさせられました。I-693の記入事項を確認した後検査に入りましたが、聴診器を当てられて音を背中やお腹の音を聞くのがメインだったかと思います。息を止めたり、吸ったり吐いたりしただけです。検査は正味5分ぐらいだったでしょうか?

その後必要なワクチンを打つにあたり、簡単な質問を受けました。血液、尿検査は無事何もなかったので、何を受けたか受けなかったかの確認ですが、日本は親が母子手帳に記入するという形式で公の記録はないものです。それを英訳して友人の医師に署名してもらいましたが、それで問題はありませんでした。水疱瘡は子供の時やったのですが記録がなく、結局Tdap(破傷風、ジフテリア、百日咳の混合ワクチン)、Varicella (Chicken Pox、水ぼうそう)、Flu(インフルエンザ)のワクチンを打つことになりました。医師が退出後、看護師が来て3本すぐに打ってくれました。これで終了でした。

保険は効かないので結構な額になりましたが、選択肢がないので仕方ありません。参考までにここでの費用は一人あたり:

健康診断:200ドル
Tdap:85ドル
MMR:95ドル
Varicella:140ドル
Flu:30ドル

でした。検査結果が入った分厚い封筒及び控えのコピーをもらい、帰途につきました。折角健康診断やったのに3ヶ月以内に書類を送らずやり直す人が少なくないそうです。早く出してね、と看護師さんに言われました。これでまた一つ、書類作成終了です。
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また連絡が届いてないーまたまた愚痴 [グリーンカード]

先週からあまりにも使えないアメリカ人の仕事ぶりに翻弄されていて、つくづく嫌になります。これは18年前にこちらに来たときから全く変わりません。高い割に粗雑なサービス、当たり前のことが当たり前に出来ません。南部だから、とは思いたくないのですが、その確率は高いです。

さて血液検査の結果は出ましたが、日本人では陽性でないかぎりツベリクリンを打たされるので(今は知らないが昔はそうだった)、結局はTB Goldとかskin testは陽性になります。サウスカロライナやケンタッキーの医者はそれを理解していましたが、ここの医者(というか看護婦)はやっぱり理解しておらず、議論しても時間の無駄なので言われたとおり肺のレントゲンを取りに行きました(行かされました)。そのクリニック指定の所に行き、電話では「オーダー出しておくから」と言われましたが、十分な時間が経過したあとそこに行ってもオーダーが伝達されておらず、そこの受付が結局は元のクリニックに電話で確認することになり、結果時間を無駄にすごすことになりました。この国では本当に人が「やる」と言ったことを信じてはいけません。情報伝達、共有は出来ないと思ったほうが精神的によく、基本どんな職業であれ(たとえ弁護士でも)知らない人に頼る、ということはあまりにも危険で愚の骨頂です。

ま、文句言っても言い訳はすごいですけどね。自分を弁護する、という技術は非常に長けています。ちなみに最後に話は通じてレントゲン取って明朝訪れる予定のクリニックにFAXしてくれることになりました。もっともこれも自分で再確認し、送ってなければ文句の電話を入れないといけませんが。

今日行ったMRIやX線など、予約なしで取ってくれるところ。ここは待合室にお水(ペットボトル)が置いてあってありがたかった。

Envision Imaging of Acadiana
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アメリカではこういうことがよく起こる [グリーンカード]

先週の金曜日に血液と尿検査に行った。結果は自分で受け取らず、直接健康診断を受ける医師にFAXされるようにお願いしていた。実は口頭では不安なので、受け入れ先の看護師に一筆書いてもらい、FAXの番号とともに必要な項目を紙で渡しておいた。

結果は3日以内に届くことになっていた。この3日がカレンダーの3日なのか、それとも営業日なのかはわからないが、この結果が健康診断先のクリニックに届いて初めてそこの予約がとれる仕組みである。早く済ませたいので水曜日から毎日そのクリニックに電話したり、直接出向いて受付で聞いてみたが、届いてないという。金曜朝でもない。ここで嫌な予感、一体データはどこへ?

元のラボに電話したが、案の定出ない。仕方なく直接出向いて窓口で聞いた。すると受付がコンピュータを見て一言「もうFAXして届いてあるはず」。いつ?と聞いたが日付まではわからないがFAXしたらしい。念のために再送してくれようお願いして快諾してもらった。それならどこかにやったのはクリニック側か?と思いもう一度クリニックへ。あまり探したとは思えない受付が「やっぱりない」と言う。

出た、基本必要最低限しかしないやる気のないアメリカ人。接客マナー0。

そもそも個人データの扱いのひどさにちょっと嫌味言ってやろうか、と思ったら前回も色々と教えてくれた出来る看護婦さんが登場。今回も事態を解決すべく色々と調べてくれた。で、結論を聞くとまたびっくり。嘘をついていたのはラボもしくはLabCorp側で、サンプルはなぜか木曜日にLabCorpの分析センターに届きこれから解析するとのこと。つまりFAXを送ったというのは事実ではなく、恐らくサンプルを送るのをラボ側が忘れたか、受け取った分析センターでほっとかれたか。またラボの受付が嘘をついていないとしたら、なぜシステムで送ったことになっているのか?どちらにせよLabCorpという会社は信用できないことがよくわかった。もっとも結果が出ていないことにはどうしようもないので、クリニックには来週火曜日以降に連絡して確認し予約を入れることにし、渋々退散した。

アメリカだとこういうこといちいち怒っているとキリがないのはわかっているんだけど、しかしもう少しどうにかならないんだろうか?レベルが低すぎる。
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血液・尿検査に行ってきました [グリーンカード]

Hからグリーンカード切り替えに必要とされる健康診断(Medical Exam)ですが、恐らくクリニックの都合さらにその予約を取るために必要な血液・尿検査に行ってきました。

LabCorp
4906 Ambassador Caffery C-1 Lafayette, LA

特に予約は必要ないと言われたのでそのまま行きましたが、予約も出来たようです。医者はいなくて資格を持ったナースやテクニシャンがラボテストをする場所です。アメリカは極力、医師を必要としない作業はアウトソーシングする傾向にあるような気がします。

ちょっと待たされたあと、名前を呼ばれ必要な事項を説明し、先に会計を済ませました。保険は効いたようですが、それでも一人93ドルぐらい。やっぱり高いです。検査を受ける項目は昨日書いたとおり

・TB Gold test(血液、結核のテスト)
・RPR test (血液、syphilis=梅毒のテスト)
・Gonorrhea test(尿、淋病のテスト)

の3つです。後は中に入って血液を取られ(3本分くらい取られた)、トイレに行って尿を採取し提出しました。結果は今度訪問予定のクリニックにFAXするようお願いしておきました。

恐らく来週中に訪問出来るはずなので、I-639(Report of Medical Examination and Vaccination Record)の自分担当の部分を記入しておかないといけません。

I-693, Report of Medical Examination and Vaccination Record
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I-485と共に提出する健康診断(I-693)での必要事項 [グリーンカード]

昨日I-485の書式が大幅に変更された、と書きましたがちょっと煽り過ぎたかなと反省しています。インストラクション及びフォームにすべて目を通しましたが、確かにすべて最初からタイプしないといけないものの、新しく加わった項目は少しでした。よってすでに以前のI-485及びG-325Aの内容を用意していれば、新しいI-485を記入(タイプ?)することは難しいことではないと思います。

さてI-485申請にあたり健康診断を指定された医師で受けないといけません。医師を探す場所は以下のサイトでした。

Find a Doctor

ルイジアナのラフィエットで探すと、、、一人しかいませんでした。選択の余地はないようです。すぐにそのクリニックに電話をし予約を取ろうとしたら、まずは血液及び尿検査を別の場所で受けて下さいとのこと。必要なテストは

・TB Gold test(血液、結核のテスト)
・RPR test (血液、syphilis=梅毒のテスト)
・Gonorrhea test(尿、淋病のテスト)

の3つでした。どこで受けてもいいよ、というのですがネットで探しても同時にこの3つだけをやってくれる所がわからなかったので、もう一度電話すると別な人が出て「じゃAmbassador CafferyにあるLabCorpに行って下さい」とのこと。知ってるなら最初から教えてほしかったです。またこの人は書類作成にあたり以下の予防接種が必要なことも教えてくれました。

・TDAP(tetanus, diphtheria, and pertussis、破傷風、ジフテリア、百日咳の混合ワクチン)
・MMR(=measles, mumps, and rubella、麻疹・おたふく風邪・風疹)
・Varicella (Chicken Pox、水ぼうそう)
・Flu(インフルエンザ)

今年のインフルエンザ以外受けた、もしくは水疱瘡やおたふくはすでに小さいころやりましたが証拠が必要です。ただTDAPは日本で承認されていないらしく、対象疾患が同じ日本で受けたはず?のDPTとも違うらしいの摂取が必要かもしれません。

Tdap(破傷風・ジフテリア・百日咳)ワクチン

ともあれ2度目に電話に出た人は必要な予防接種を教えてくれただけでなく、このワクチン接種をうちのクリニックで受けるといくら、でももっと安い所あるはずだから他で受けてきてもいいよ、とまで伝えてくれました。有り難い。

看護婦さんがみんなこうなら話は早く、お互い無駄な時間を使わずにすむのに。

P.S. あれ、I-693ってあとで提出してもいいんですか?

When should I submit Form I-693 to USCIS?
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I-485書類が大幅に変更されていた! [グリーンカード]

先日I-140の請願に対してウェブ上で承認を確認した、と書きました。正式の書面でもって次のステップChange of StatusのためのI-485を出そうとしていました。実は6月頭から準備していてほぼ出せる状態でしたが、忙しさにかまけて健康診断に行ってませんでした。従ってそれだけ行って写真をとって、さぁさっさと出そうかなと思っていたら、大変なことが。USCISのサイトに行ったらI-485のインストラクション及び書類が大幅に変更されていたのです。

I-485, Application to Register Permanent Residence or Adjust Status

以前はたった9ページのインストラクションが42ページ。I-485の書類も6ページから18ページに増えていました。たちが悪いのは以前のバージョンを受け付けないこと。最初からやり直しです。

他のG-325A (Biographic Information)やI-693(Report of Medical Examination and Vaccination Record)は2017年6月にダウンロードしたのをそのまま使えそうですが。

9/21/2017追記:G-325Aは提出の必要がなくなったようです。I-485に統合されたらしい。
Instruction p4.一番下:Form G-325A, Biographic Information. Form G-325A is no longer required.

それでも自分でやり続けるか、それとも弁護士に任せるか、今夜じっくり考えてみます。しかし面倒なことさせるなぁ。

Adjustment of Status
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I-140、無事承認されました [グリーンカード]

8/22、USCISより請願(I-140)が届いたとの通知の続きです。

8/22にI-797がUSCISから届いた後自分の状況を検討した結果、財布は痛みますがpremium processingにアップグレードしました。つまり

I-797が届いた日:8/22/2017
弁護士事務所がupgrade書類送付日時:8/22/2017 by Fedex
USCIS受取:8/24/2017

premium processingだと15カレンダー日以内に審査の結果が出るはずです。早いと1週間ぐらいで出ると聞いていたのでずっと待っていたのですが、結局2週間後の今日までかかりました。普通に考えて自分の場合は大丈夫だと思っていましたが、ビザの申請に関しては絶対ということがないので、USCISのサイトで「Case Was Approved」を見た時はほっとしました。

USCIS返答:9/7/2017

弁護士から正式な通知はまだです。審査にかかった2週間というのはやっぱり混んでいるのか、それとも自分の申請書が長くて読むのに大変だったのか。ともあれ今後申請する方に参考になれば、と思います。

ちなみにpremium processingを使わない場合どれだけ時間がかかるか、ということを調べるには以下のサイトが参考になります。

USCIS Processing Time Information

I-140.jpg

8/22時点でテキサスサービスセンターのService Center Processing Datesを見ると、6月末時点でのEB-1BによるI-140の申請処理は2017年3月1日となっていました。私の場合受付時が8月末であり、この時より2ヶ月は経過したので少しは処理しているでしょうがそれでも一番低く見積もっても4ヶ月遅れです。つまり普通に考えれば8月末に受け取った私の申請を取り扱ってくれるのはどんなに早くても来年で、これは明らかに自分にとって不都合でした。そもそも最初からI-140提出と同時にアップグレードしておけばよかった、と反省しました。そうしていたら8月中に結果が出たはずですから。
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USCISより請願(I-140)が届いたとの通知 [グリーンカード]

今日弁護士よりメールがありUCSISよりI-797(Receipt Notice)が到着した、とのことでそのコピーを送ってきました。これで書類が先方に渡ったということが確認出来たわけです。今回ルイジアナ州からテキサスのサービスセンターに送ったわけですが、

送付日時:8/9/2017 by Fedex
相手側受取:8/11/2017
Priority date: 8/11/2017(EB-1で申請してるので、当たり前といえば当たり前)
Notice date(自己解釈だが、相手がこの書類を作成した日?):8/16/2017
実際に弁護士に届いて自分に連絡があった日:8/22/2017

書類出来てから送られて届くのに1週間かかったのは少し理解に苦しみますが、この時期でちょうど2週間かかりました。昔だともう少し早く処理されていたようですが、今はこのペースで書類が処理されていると考える目安になれば幸いです。

さて後は審査を待つばかりです。だめならすぐに日本で就職活動しないといけません。
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I-140ファイルしました [グリーンカード]

弁護士から連絡あって、ようやくI-140をUSCISに提出したとのこと。ほっとはしますが、時間がかかりすぎ。何度も言ってますが失望しました。完全に雇う弁護士を間違えました。まだ認可されるかどうかわからないので、なんとも言えませんが、最後までやってはいただきますが仕事上のお付き合いは最後かと思います。

正直グリーンカード申請も英語ができる人、もしくは手伝ってくれるネイティブの人がいるのなら問題なく自分で出来るもの、というのが感想です。弁護してもらう、といっても言葉だけで認可降りなかった場合は自分の保守に走って結局は依頼人のせいにされる、という話も複数聞きましたから。もちろん複雑な事情があって認可されるのが難しいのなら弁護士の腕の見せ所ですが、いわゆるstrong caseなら(例えばPh.D.を持っていて、大学や研究機関に雇用もされている、そしてそこそこ論文もある場合)誰がやっても変わらないかと感じました。

ちなみに申請書類のコピーを見せてもらいましたが、500ページほどでした。この数だけ聞くと「すごい」と思いますが、そのほとんどは私が提出したものです。今まで留学していたときに発行されたI-20の書類、論文の写し、学会に参加したり査読を回されたときの証拠となるメール、推薦状。この推薦状だって形式は弁護士が書いてきましたが学術的なことは全くわからないので、推薦者に書いてもらいたいこと含めてあとはすべて私の文章、あとは最後に彼女が見なおしただけです。I-140そのものだって記入はしてもらいましたが私がチェックをし、おかしいところがあって指摘をしたら向こうが訂正したぐらいです。これなのにあの数字の弁護料を払ったのは全く理解に苦しみます。

今後グリーンカードを申請するために弁護士を雇う場合、ただ移民法専門を選ぶだけでなく自分の分野のケースを多くやった経験があるか、聞くことをおすすめします。外人特有のやったことある、だけでは信じないで下さい。大学関係者でも使えない人はたくさんいます。自分の州の弁護士を雇う必要もありませんし、弁護料だってこの程度の弁護ならどこも料金は変わりませんから、少しでも仕事の出来る、優秀な弁護士を雇った方がいいです。今回は自分にとっていい勉強になりました。結局はアメリカでは人に頼ることができないことを再確認できましたから。
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