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最近見つけた新しいもの@トレジョ [トレーダージョーズ]

7月も半ばを超えましたがお給料はでないのに相変わらず毎日オフィスに出向き、忙しく過ごしています。9ヶ月雇用のため3ヶ月はオフのはずなのですが、休めるわけありません。せめて10ヶ月契約にしてグラント持ってる、持っていないにも関わらず夏の1ヶ月を保証してくれる制度なんてないんですかね。

さて今日は前回トレーダージョーズに寄った時見つけた(自分にとって)新しいもの。一つめ、新しい調味料を見かけました。

南アフリカのシーズニングとスモークされた恐らく胡椒
TJ_newiterm.jpg

New Itemとなっているから新製品なんでしょう。BBQとかやってお肉を豪快に食べる生活をする人には重宝するかも知れませんが、私の食生活にどう使うかはちょっとピントきません。

2つめ、実は私の好物です。

オリーブ
TJ_newiterm2.jpg

お酒飲めないのですが、オリーブつまみながら炭酸水とかお茶飲むのが好きなんです。ただ塩っぱいので食べ過ぎないようにしなくてはならないのですが、これなら大丈夫かな?実際買って食べてみましたがおいしく、思ったより量が入っていて嬉しかったです。でもこれでも全部食べてはいけないのかも知れません。

実際は大きい瓶で買って小分けすればいいだけの話なのですが、こういう商売の仕方やっぱりトレジョは上手だと思います。
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マネーオーダーに関するトラブル [日常]

今朝、4月末にマネーオーダーとして払った家賃が回収出来ないから連絡くれというメールがアパートの大家から入りました。変だなと思いオフィスに行くと、レシートを見せてくれという。自分の手元に現物のマネーオーダーがあってそこに私のサインが入っているにも関わらず、なぜ必要なのかわかなかったので説明を求めましたが、お金を徴収出来なかったという自分の都合ばかり。換金出来ない原因はマネーオーダーで、手数料をとって発行した近所のスーパーと最初に話合うべきです。

アメリカはどこに行ってもそうなのですがどうもアパート管理側の権利が強く、そこで働いている人は鼻持ちならない方が多いです。さらに残念なのは職を得るのに教養が必要ないのか論理的な話が出来ない。何度も経験してきましたが、慣れることが出来ません。

話合うだけ時間の無駄なので、部屋に戻ってレシートを探しました。奇跡的に2ヶ月も前のレシートが見つかりましたので、管理人に持っていきました。普通に考えればこれで私が必要額のマネーオーダーを買い、そのマネーオーダーは締め切り前に確かに管理側に渡っているのが確認出来たはずで、私が責任を果たしたことは明らかのはずです。しかし驚いたことに言われたのは「じゃこれでこのマネーオーダーをキャンセルして新しく印刷してもらってきて」。開いた口がふさがりませんでしたが、それで終わるのならと思いスーパーのカスタマーサービスに言って事情を話しました。

書くのも面倒なのですが結論を言うとすぐには解決せず、双方にミスがあったこと、そしてやっぱり私は関係ないことが確認するまで短い距離ですがアパートの管理オフィスとスーパーを何故か私が2往復しました。アパート側の問題は1回1回やればいいのにお金欲しいから何度も引き落とす行為を行って、未だキャンセルになっていないトランザクションがあるとのこと。一方でスーパー側はアパート側が銀行経由で一度目に引き落とそうとしてうまくいかなかったとき(スキャンしたイメージが読み取れなかっただけらしい)、その対応を怠ったようでした。さらに意固地になって残っているトランザクションをキャンセルするのにアパート側に$25を要求してきたことでした。

散々動いてお互いに事情を説明したのに、まだ使おうとしたので3度めにオフィスに行ったときに堪忍袋が切れて「どう考えても私に落ち度はないから、もう向こうと直接話して」とレシートのコピーをさせて突っぱねてきました。最初からこうしたかったので、彼らが持つ耳を持たなかったので出来なかったです。

結局夕方になって解決したようで、アパート側からは迷惑かけた、ご免なさいメールが来ました。まぁ快くは思いませんが、まだ謝罪があったので報われた気がしました。本当ならスーパーからも謝罪がほしいぐらいです。

グリーンカード申請時もそうですが、やり合うのが好きみたいです、この国は。やるのは構わないけど巻き込まないで欲しいです。やれやれ。

P.S. 気分が晴れるように先日ゴルフ場で取った写真を添付します。真ん中左側に少しですが斜めに虹がかかっていて、きれいだったので思わず撮りました。

rainbow.jpg
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グリーンカード取得までの道のり、及び個人的な感想 [グリーンカード]

USPSの予告通り、本日家内のグリーンカードも無事届きました。これでグリーンカードの請願(I-140)及びH-1Bからグリーンカードへの切り替え(I-485)の作業が全て完了したことになります。現在は嬉しいというよりはホッとした、というのが正直なところです。他の同様な立場にいる方のブログも拝読しましたが、現政権の方針により論理的に考えて必要とは思えない書類のやりとりやプロセスが増えています。ただRFEの数を増やしたことで厳格化した、と上に報告しているのかも知れませんが、公開されている各書類に関するインストラクションをよく読むと矛盾していることも多く、USCISも政府に振り回されて迷走しているとしか感じえません。

以下が私のグリーンカード取得までのタイムラインです。私はEB-1B経由で雇用主は州立大学、申請時(現在も)のポジションはテニュアトラックのAssistant Professorです。

Priority Date(I-140をUSCISが受け取った日):8/11/2017
I-140をPremium Processingにアップグレード:8/24/2017
I-140が承認された日(Premium Processing):9/7/2017
I-485を相手が受け取った日:10/20/2017
指紋採取:12/27/2017
I-485がテキサスからミズーリへ転送:12/29/2017
EADが届いた日:2/2/2018
RFEが届いた日:2/7/2018
RFEの返答を相手が受け取った日:4/19/2018
Testing and Interviewに状況が代わった日:6/1/2018
面接日に関するI-797Cが自宅に届いた日:6/15/2018
面接日に関するI-797CのNotice Date:6/4/2018
面接に招集された日(ニューオリンズ):7/9/2018
ステイタスが「New Card Is Being Produced」になった日:7/9/2018
ステイタスが「Card Was Mailed To Me」になった日:7/11/2018
ステイタスが「Card Was Picked Up By The United States Postal Service」になった日:7/12/2018
I-797 Approval noticeが届いた日:7/13/2018
グリーンカードが届いた日:7/14/2018

元々提出した場所はテキサス・サービス・センターでしたが、途中ミズーリのNational Benefits Centerに転送されました。フィールドオフィスはニューオリンズでそこで指紋採取及び面接を受けました。I-140提出する時には弁護士を雇いましたが、I-485は弁護士に頼まず(I-140の際、弁護士を雇っても自分でやったことが非常に多く、金額に見合った仕事とは思えなかった)自分で全て書類を作成しました。

今後取得を考える方にアドバイスをするならば、必要と思ったらすぐにでも取得の準備をし一日も早く書類を提出すること。特にPh.D.を取ってポスドク3年やったらテニュアトラックのポジションでなくてもEB2-NIW経由で応募すること。永住権がないと正規ポジション獲得でも不利です。弁護士は口コミなどを利用し、安易に決めないこと。研究者の方なら移民法担当の弁護士でも研究者の永住権請願を何人もやった方を選んだ方が自分が楽を出来ます。それと矛盾するようですが、弁護士に頼りすぎないこと。請願者として最低提出書類のインストラクションには目を通すことをお勧めします。内容的にグラントのRFPを読むよりは遥かに簡単ですから。今、思いつくことはこのぐらいでしょうか。

もし取得を目指されて現在も経過中の方は一日も早く取得出来ることを心から祈っています。なかなか返事が来なかったり、理不尽な対応をされることもありますが、残念ながら我慢する一方で色々なチャネルを駆使しながら正攻法で相手を追い詰めて下さい。結局はこれが近道かな、というのが自分の経験からくる感想です。
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